道
今日も読んで下さってありがとうございます。FirstITProducerの川端です。![]()
もう直ぐ、お彼岸ですね。「暑さ寒さも彼岸まで」これから本格的な秋の到来です。
秋といえば、「食欲」「読書」「運動会」などなどいろいろなキーワードがありますが、あなたが感じるキーワードはなんでしょうか?
今日は、ちょっと趣向を変えて、詩をご紹介します。有名な「道」という詩です。この詩を読むと、なにか背中を押されるようで、迷いもふっ切れたりします。では、どうぞ・・・・
自分には、自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。狭い時もある。上りもあれば下りもある。
担々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道がはたして良いのか悪いのか、思案に余る時もあろう。
慰めを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
諦めろというのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道。
ともかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられている、かけがえのない道ではないか。
他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けない。
道を開くためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは、必ず新たな道が開けてくる。
深い喜びも生まれてくる。
松下幸之助
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之