道 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

今日も読んで下さってありがとうございます。FirstITProducerの川端です。ニコニコ


もう直ぐ、お彼岸ですね。「暑さ寒さも彼岸まで」これから本格的な秋の到来です。


秋といえば、「食欲」「読書」「運動会」などなどいろいろなキーワードがありますが、あなたが感じるキーワードはなんでしょうか?



今日は、ちょっと趣向を変えて、詩をご紹介します。有名な「道」という詩です。この詩を読むと、なにか背中を押されるようで、迷いもふっ切れたりします。では、どうぞ・・・・



自分には、自分に与えられた道がある。


天与の尊い道がある。


どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。


自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。


広い時もある。狭い時もある。上りもあれば下りもある。


担々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。


この道がはたして良いのか悪いのか、思案に余る時もあろう。


慰めを求めたくなる時もあろう。


しかし、所詮はこの道しかないのではないか。


諦めろというのではない。


いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道。


ともかくこの道を休まず歩むことである。


自分だけしか歩めない大事な道ではないか。


自分だけに与えられている、かけがえのない道ではないか。


他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けない。


道を開くためには、まず歩まねばならぬ。


心を定め、懸命に歩まねばならぬ。


それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは、必ず新たな道が開けてくる。


深い喜びも生まれてくる。


                                  松下幸之助








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       First IT Producer 川端俊之