価値ある時間ってなんですか? | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

価値ある時間ってなんですか?

こんにちは、FirstITProducerの川端です。


今日は、過去にもお伝えしましたが、ビジネスを中心に見た場合の「時間の価値、時間の使い方」についてです。ちょっと考えてみませんか?



1 まず、人間が起きて活動可能な時間は・・・


 1日:18時間(睡眠6時間として起きている時間)

 1週間:7日:126時間

 1ケ月:30日:540時間

 1年:365日:6570時間


2 通常の会社勤務で仕事にかかわる時間は・・・


 1日:11時間(毎日3時間強の残業をしたとして)

 1週間:5日:55時間(週休2日として)

 1ケ月:22日:242時間(実動日平均)

 1年:240日:2640時間(祝日14日間、GW/お盆/年末年始10日間)


どうでしょう?


12 = 実に! 1年間で3,930時間


ビジネスしてる方が短いです。


時間ってのは総理大臣だろうが、浮浪者だろうが唯一平等に与えられているものなんですね。同じ年の同じ日に生まれた人でも総理大臣と浮浪者の差ができているのが現実です。与えられた時間は同じなのに・・・


人の能力って、才能と努力と経験から成り立っていると私は考えます。才能が劣っていると気づいた人は努力と経験でカバーすれば良い。


特に会社のトップの方などは、能力の差なんてほとんど無いのではないでしょうか?

世界一流のアスリートの方達も、能力の差なんてほとんど無いでしょう。


ではなぜ、勝敗が分かれるのか?勝ち組と負け組が出るのか?



それは「心の強さ」の違いです。


ビジネスを中心に考えて、どれだけ「強い心」で実践できるか。能力を高めるには「休憩時間」を上手く活用して継続することでライバルより秀でることも可能でしょう。これにも継続する「強い心」が必要です。しかし、残念なことに物理的な能力はいつか差が無くなってしまうんですね。


ライバルが、短いスパンで、そのたびごとの結果に一喜一憂している間に、途中の結果がうまく出来ようが、ミスしようが、最後の結果を出すまでとらわれずに、たんたんとビジネスできる「強い心」。


そんな「心の強さ」が本当は必要になるのではないでしょうか。


みなさん、「心を鍛えましょうね」