どうしたら買ってもらえるのでしょうか?
こんにちは。![]()
FirstITProducerの川端です。![]()
今週は9月の2週目ですね。来週から週末に絡んで連休が続きますのでこれに当てたビジネス展開は考えてますか?まだなら、今週がタイムリミットですよ。考え、行動しましょう。
まだ、考えていない方のために、少し考えることのお手伝いしましょう。
まず、「なぜ買ってもらえないのでしょうか?」
例えば、あなたが大きな買い物をしたとします。その商品を選んだ理由って明確に説明できますか?
「その商品が気に入ったから」・・・・うーん、ではなぜ気に入ったのでしょうか?
「機能的でデザインも良いから」「かわいいから」「かっこいいから」・・・本当にそうなんですか?世の中に数多くある送品の中で本当にその商品が一番だったのでしょうか?本当にそれ以上のベストな選択はないのですか?
と聞くと多くの場合「自分の知っている範囲では・・」「店員に勧められて・・・」「NETで調べた限りでは・・」というようにだんだん理由があいまいになってくるものです。
このようにものを買うのは絶対的な理由があってかっているのではないということに、まずは気付くいてください。
では、「なぜ売れないのでしょうか?」
「絶対の自信がある商品なのに売れない」のはなぜだと思いますか?
それは、あなたの自信を持っている商品の良さや特徴を、買い手は良く知らないからです。あなたの商品を知らないということは、その人はまだお客様ではありません。ただの一般的な生活者です。
仕事、勉強、遊び・・・多忙な現代人は次々と発売される商品の良さを知るために積極的に時間を割くことはできない。生活者にとっては物を買うことはお金を支払うことですから、なんらかのベネフィットを得られなければなりません。
自信があるのにその商品が売れないのは、その商品の良さが買い手に伝わっていないからなんですね。単純な理由です。
これらの基本的な考え方を踏まえて、「どうしたら、買ってもらえるのか?」を考えることが大切です。
「納得と説得」
これは購買原理のキーワードです。買い手は納得感を得られないと、その商品を買いません。納得感を買い手に与えるには、この前のブログでお伝えした「理性と感性のマトリックス」に照らして考え、そして、「説得」することなのです。
この「説得」する方法が、いわゆるマーケティング理論やマーケティング心理学を応用することで確実性を生み出します。
「○○食限定で行列のできる店」
「更に○○もお付けして、この価格とやるTVショッピング」
「展示会の自動車の横でほほ笑む美女」
「産地直送」→「私が日々の天気と格闘しながら手塩にかけた商品をお届しています」
などなど・・・・
さて、ここからは、あなたが考える番ですね。![]()
私は、まさにこの話題に関する支援をしに、今からクライアントのところに行ってきます。では![]()