なぜ買うの?
こんにちは、FirstITProducerの川端です。
今日は、久しぶりに朝のランニングをしてきました。2週間前に右足が肉離れになり、痛みも感じなくなっていたので走りましたが3kmの地点で足に違和感。
まだ、走るのは早かったようです。(^_^;)
さて、毎日、このブログで何をお伝えしようかと考えてますが、これって実は私自身の鍛練でもあるんです。
毎回、書く度に私も頭が整理されていってます。それに、頭の中で固定化されていた知識も発信することで前面のステージに浮き上がってきて、新たな気付きもあったりして、まさに鍛練ですね。
なので、発信はこれからもしばらくは続けていきますので、よかったら読んでくださいね。
今日は、「人はなぜ商品を買うのか」を考えます。
あなたには理性と感性があると思いますが、商品を購入する心理はこの2つに深く関係してます。
この知識は私がマーケティング心理の勉強で得たものなんですが、実戦で必ず役に立ちすので覚えておくと顧客の購買意欲をコントロールする戦略を立てることが可能です。
まず、理性と感性を3つの状態に整理します。
理性
1 必要だと感じる
2 必要だと感じない
3 あると邪魔だと感じる
最後の3は、車は必要なんだけどリムジンはいらないということ。
感性
1 欲しいと感じる
2 欲しいと感じない
3 貰いたくもないと感じる
最後の3は、大嫌いな人から貰う宝石などがそうです。
いいですか、考え方を説明しますよ。
こういうふうに考えていきます。
まず、必要で欲しいと感じている場合。
これは説明要らないですね。間違いなく買います。
では、必要ではないが欲しいと感じている場合。
男性が憧れるフェラーリなんかそうですね。こういう場合は、あなたには必要なんですよという理由を与えればいい。
更に、必要でなく欲しくもないと感じている場合。
例えば粗大ごみの冷蔵庫。
こんな物でも、動くようならゴミではなくなる。更に色を金メッキして開運の寝室用冷蔵庫、落ち着いた寝室で飲む冷えたビールは最高です。とやれば粗大ごみでも売れてしまうんです。
このように、あなたの会社の商品を理性と感性のマトリックスにかけて、それぞれの場面で買わない要因を消していき価値を生み出してあげると、人は購買に走ります。
さあ、考えて実行してみてください。
今日は、久しぶりに朝のランニングをしてきました。2週間前に右足が肉離れになり、痛みも感じなくなっていたので走りましたが3kmの地点で足に違和感。
まだ、走るのは早かったようです。(^_^;)
さて、毎日、このブログで何をお伝えしようかと考えてますが、これって実は私自身の鍛練でもあるんです。
毎回、書く度に私も頭が整理されていってます。それに、頭の中で固定化されていた知識も発信することで前面のステージに浮き上がってきて、新たな気付きもあったりして、まさに鍛練ですね。
なので、発信はこれからもしばらくは続けていきますので、よかったら読んでくださいね。
今日は、「人はなぜ商品を買うのか」を考えます。
あなたには理性と感性があると思いますが、商品を購入する心理はこの2つに深く関係してます。
この知識は私がマーケティング心理の勉強で得たものなんですが、実戦で必ず役に立ちすので覚えておくと顧客の購買意欲をコントロールする戦略を立てることが可能です。
まず、理性と感性を3つの状態に整理します。
理性
1 必要だと感じる
2 必要だと感じない
3 あると邪魔だと感じる
最後の3は、車は必要なんだけどリムジンはいらないということ。
感性
1 欲しいと感じる
2 欲しいと感じない
3 貰いたくもないと感じる
最後の3は、大嫌いな人から貰う宝石などがそうです。
いいですか、考え方を説明しますよ。
こういうふうに考えていきます。
まず、必要で欲しいと感じている場合。
これは説明要らないですね。間違いなく買います。
では、必要ではないが欲しいと感じている場合。
男性が憧れるフェラーリなんかそうですね。こういう場合は、あなたには必要なんですよという理由を与えればいい。
更に、必要でなく欲しくもないと感じている場合。
例えば粗大ごみの冷蔵庫。
こんな物でも、動くようならゴミではなくなる。更に色を金メッキして開運の寝室用冷蔵庫、落ち着いた寝室で飲む冷えたビールは最高です。とやれば粗大ごみでも売れてしまうんです。
このように、あなたの会社の商品を理性と感性のマトリックスにかけて、それぞれの場面で買わない要因を消していき価値を生み出してあげると、人は購買に走ります。
さあ、考えて実行してみてください。