情熱(パッション)はありますか? | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

情熱(パッション)はありますか?

今日もお会い出来ましたね。アップ


FirstITProducerの川端です。べーっだ!



このブログもおかげ様で、読者登録して頂ける方がだんだんと増えてきてます。この場をお借りして、お礼を言わせていただきます。今年の5月くらいから本格的にこのブログで情報発信していますが早いもので4か月が過ぎようとしてます。


最近ではいろいろなご意見や励ましの言葉も頂くようになり、嬉しい限りです。このブログは私のポリシーである「日本の根底を支える50人以下の企業」(世間で言われる「小さな会社」・・これは規模の話ですが)に、もっと強く、もっと斬新に、もっと大きく、内容ある本物を目指して頂きたいという思いを込めて発信していますので、私の発信する情報に価値があると思って頂けたら、是非、ご友人などにもお伝えください。



さて、昨日、目標はみんなの気持ちを一つにしてモチベーションを高めるためにあるということをお伝えしました。この「モチベーションを高める」のには、もちろんみんなのテンションが上がるような目標自体の存在も不可欠ですが、もうひとつ大きな要素が「情熱(パッション)」なんです。



「熱い思い」は人に受け入れられると想像を絶する効果を発揮するものです。ですが、この「熱い思い」の根源が正義感だったりすると、受け入れられにくい。


皆さん、経験ありますよね。「一人熱く、正論を掲げ正義を振りかざして突き進む」こんな人の熱さを、なぜか胡散臭いとか感じたことありませんか?ガーン


人間は他人が掲げる正義というものに対して通常は懐疑的になってしまうのです。


ですから、「熱い思い」から生まれるものは「感動的な共感」でなければなりません。これが人々に伝わったときに想像を絶する効果を発揮するのです。




では、「感動的な共感」を人に感じてもらうにはどうすれば良いでしょう?



「100の言葉を尽くすよりも、信念のこもった、ひたむきな1つの行動」


これに大きな価値があります。そして情熱(パッション)が人に伝わる一番の方法です。



オリンピックのメダリスト達がわれわれに感動を与えるのも、言葉ではなく、そのひたむきな努力の姿勢や鍛練した強靭な意志が伝わってきて、結果を出すからです。


情熱を持った行動は、人をいつしか巻き込み渦となって目標に向かい戦略を成功に導きます。



ロジックも大切ですが、「情熱(パッション)」・・・これもキーワードですよ。






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       First IT Producer 川端俊之