あなたに明かす。会社経営者の時に学んだ「気づき」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

あなたに明かす。会社経営者の時に学んだ「気づき」

みなさん、こんにちは。 FirstITProducerの川端です。べーっだ!


夏期休暇は如何でしたか?リフレッシュ&充電は完全でしょうか?


私は、先週の土日の2日間、お盆でワイフの田舎にファミリーで行ってきました。


仏壇に手を合わせご挨拶してから子供たちを連れて近所のプールに行ってきました。朝の10:00開館なので9:30に現地到着したのですが、行列です・・・・この朝から猛暑の日に・・・・・叫び


丸1日、流れるプールやスライダーを付き合っていたおかげで背中がヒリヒリ状態。寝るときが苦痛です。


そして、本日は朝からランニング。5:30に走り始めたのですが、途中2kmくらい走ったところでペースを上げたら、なんと右ふくらはぎに激痛が・・・・・・・


「肉離れ」を起こしてしまいました。叫び


今日は私のBIRTHDAYブーケ1なのですが・・・・  少しへこんどります。



ですが、ビジネスはへこんでられませんので、気合い入れていきます。




今日は特別なあなたに「気付き」をお伝えします。


私がIT会社を経営している時に学んだ経営者としての気づきの一つ。


私の一つの財産ですが、当時の私と同じ状況・感覚に囚われているあなた(これが特別なあなた)にお伝えしますので、受け止めてくださいね。




今のあなたの状況



ダウン売上が落ちてきている


ダウン「人件費が無ければなぁ」とか「経費がもったいないなぁ」と思い始めている




これは負のスパイラルの序章です。これまでのあなたは会社や店舗をもっと良くしようと、人脈を開拓するために人と会ったり、お客さんに会社を良く見せようと事務所や店舗の環境を整えたり、有名店を視察したり、勉強会に出席したりしてませんでしたか?


もしかしたら今でも動かせる少ない資金の範囲でこれらを継続している。または身銭を削って継続している。


あなたは、これを「先行投資」「今の苦労は将来必ず報われる」「世の中は人なのだ」という言葉のもとに正当化して自分に言い訳しているだけです。本当は「見えない売上、見えない利益」にもがいているのではないでしょうか?



この話にピンときたあなた。



これから、大切なことをお伝えしますので、ただ読んで感じてみてください。そして、どうするかはあなたが結論して行動することです。



「見えない売上、見えない利益」


なぜ?、見えないのか?分かりませんよね。


それは、あなたが見える状況にしていないからです。もっと分かりやすく言うと「売上・利益」に直結する部分から目を背けている。簡単で単純な理由です。集客・受注という部分に直接メスを入れることをしなければ、そこから発生する売上・利益は見えません。今は、ガス欠寸前なのにカーナビを買おうとしているようなもの。ガソリンを買わなければ目的地には着きません。「売上」を上げなければ「利益」も出ませんし、売上を今すぐ上げてくれるのは、「新たな人脈」でも「会社や店舗の見てくれ」でも「あなたの自己成長のための勉強」でもありません。




「今すぐに売上を上げ、利益を得るには」


新規顧客を開拓のために、広告を出す。あせる

新商品を開発する。あせる

どこかとジョイントして新サービスを提供する。あせる

優秀な営業マンを雇って、営業力を高める。あせる


などなど、色々考えてますか?・・・・・これらは、残念ですが全てNGです。

そしてあなたの考え方を変えてください。今は、こういう時期ではないのです。今は石に噛り付いても、人から見っともないと言われても、あいつは口だけだと言われても、覚悟を決めて根本と向き合いましょう。




今、あなたの会社がすぐに売り上げを上げ、利益を得るには・・・・・・




合格既存のお客さんにもう一度来てもらう。

合格既存のお客さんに、もう少し利用頻度をあげてもらう。

合格既存のお客さんに、もう少し利用額を増やしてもらう。


合格今までの得意先ともう一度取引してもらう。

合格今までの得意先からもう少し発注をもらう。

合格今までの得意先から、別の得意先を紹介してもらう。



などなど。


一度、商品(サービス)を買って頂いたお客さんは、あなたの会社にお金を払っているのです。これがクレームになっていない限り、印象は薄くとも一つの信頼(安心)関係が築かれている。新規顧客よりも反応は比較に鳴らない程、良いはずです。


一度、取引している得意先も同じ。あなたの会社が行った仕事の実績を身をもって知っている。これがクレームになっていない限り、新規取引先の門を叩くよりも受注に繋がる確率は比較にならないほど高いはず。



まず、既存顧客・既存取引先にアプローチしましょう。





そして、ここが大切・・・・・



お客さん(得意先)が、あなたの会社(商品・サービス)を選ぶ理由」を明確にしてあげてください。








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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之