本物の誇り | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

本物の誇り

おはようございます。


FirstITProducerの川端です。にひひ


みなさん、夏期休暇にはいられたようですね。今日ん朝の電車はかなり空いてました。


私は休みはあってないようなものなので普段と変わらないペースで仕事ですが、クライアントの多くはお休みのため、じっくりと自分のビジネスや今後の展開を考えられる週です。


オリンピックも開幕して、結果の報道しか見れてませんが、柔道の谷選手、「ママでも金」は残念ながら叶わなかったようですね。しかし、相手は終始逃げ腰で・・・「柔道の本質とは?」と考えさせられました。あなたもきっと不快に思ったでしょう?


前回のブログでも言いましたが、もてはやされている欧米系の論理的思考とは利益、勝利に的を当てて、極端に言うと「得すればなんでもあり、勝てればなんでもあり」でどんな方法でも結果を出す方法論なんです。



大陸文化の民族たちは国が陸続きですから、昔からいつ敵が国境を越えて侵略してきてもおかしくない環境で生きてきた歴史があり、この環境ではどんなことをしても生きて勝たなければならなかったんです。そのルーツが彼らの道徳観にもしみこんでいる。日本のお家芸ともいえる柔道においても、勝つことが全てなんですね。例え逃げ回ってもポイントが高い方が勝つのなら、あんな試合をしても恥ずかしいとは思わないのでしょう。




日本人は、違いますよね。アップ



普段から鍛練して積み上げてきた精神力と技を出し切って、全力でぶつかりあって正々堂々と戦う。



このことで負けても悔いが残らない。自分の力が足りなかったと更に研磨する。そういう民族なんです。谷選手の試合後のコメントも私は感動しました。


「私の中では金だからとか銅だからとかでは無く、積み上げてきた力を出し切った結果ですから・・・」


この言葉は意味が深い。5回連続オリンピック出場で全てメダルを獲得してきた真の一流選手の言葉です。先日の3000本安打達成のイチロー選手同様、やはり心技体が揃っている人は素晴らしい。


そして、こういう日本人が世界の舞台でトップを走っていることを私は物凄く誇りに思います。


これはスポーツに限ったことではありません。ビジネスでも言えることです。みなさん、私たちの次の世代に、こういう本物を見せてあげましょうね。







1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。

クリックしてみてくださいね → ビジネスブログ100選





日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之