論理的思考の本質
こんにちは、FirstITProducerの川端です。
みなさん、そろそろお盆休みでしょうか?この時期はどこに行っても混んでますね。意外に都内が穴場です。
でも今年はガソリンなど物価高でみなさんお出かけは控えるのかなぁ?
さて、昨日のブログで日本の企業の強みDNAについて お話しましたが、「もの造り大国」の日本を別の視点から捉えると、結果重点主義とも見ることができます。
日本人は物事が完成した姿にこだわりを持っている。妥協しない。だから結果を生み出す人を大切にする。そして鍛練する。
ここには、効率だとか利益だとかの話は比重が少なく、手を抜いたものを世の中に送り出すことは恥だと考えたり、約束したことを守れないのは罪だと考える。自分が納得した仕事をすること、仲間と成し遂げることに充実感を覚える。
だから、結果とか結果を生み出す現場とかが重要なファクターとなるのです。
いくら素晴らしい論理を並べてみても結果が悪くては、それを修正するまでのプロセスがボトルネックになってしまう。
日本企業はこの辺の論理を民族的な常識の範囲で理解し、実践してしまう。だから、MAID IN JAPANは世界の信頼を勝ち得ているのです。トヨタが良い実例ですね。
欧米的な論理思考は、日本企業に新鮮に映りますが、土壌の違いを見過ごすと失敗します。
「本質を捉えましょう」
みなさん、そろそろお盆休みでしょうか?この時期はどこに行っても混んでますね。意外に都内が穴場です。
でも今年はガソリンなど物価高でみなさんお出かけは控えるのかなぁ?
さて、昨日のブログで日本の企業の強みDNAについて お話しましたが、「もの造り大国」の日本を別の視点から捉えると、結果重点主義とも見ることができます。
日本人は物事が完成した姿にこだわりを持っている。妥協しない。だから結果を生み出す人を大切にする。そして鍛練する。
ここには、効率だとか利益だとかの話は比重が少なく、手を抜いたものを世の中に送り出すことは恥だと考えたり、約束したことを守れないのは罪だと考える。自分が納得した仕事をすること、仲間と成し遂げることに充実感を覚える。
だから、結果とか結果を生み出す現場とかが重要なファクターとなるのです。
いくら素晴らしい論理を並べてみても結果が悪くては、それを修正するまでのプロセスがボトルネックになってしまう。
日本企業はこの辺の論理を民族的な常識の範囲で理解し、実践してしまう。だから、MAID IN JAPANは世界の信頼を勝ち得ているのです。トヨタが良い実例ですね。
欧米的な論理思考は、日本企業に新鮮に映りますが、土壌の違いを見過ごすと失敗します。
「本質を捉えましょう」