企業は人なりだ! | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

企業は人なりだ!

今日も、お会いできましたね。

いつもブログを見て下さってありがとうございます。

FirstITProducerの川端です。にひひ



昨日の夕方、関東ではバケツをひっくり返したような集中豪雨で亡くなった方までいらっしゃいました。自然の力はやはり絶大です。人間の過信などはひとたまりもなく飲み込まれてしまう。



みなさん、気をつけましょうね。



さて、今日は我が国のビジネスパーソンの価値観を考えてみましたので、その話を・・・




みなさん、企業を取り巻くいろいろなキーパーソンのことをステークホルダーと呼ぶこと、知ってますか?

その内、「顧客、株主、社員、地域社会」が4つのステークホルダーといいます。





あなたの会社が一番大切にしているのはどのステークホルダーですか?


我が国のビジネスパーソンは、この究極の選択に対して、ほとんどが「社員」と答えていました。


がっ!


近年、欧米のファンド資本主義的考え方に左右され、時代の流れが株主第一、利益最優先になってきました。





ですがっ!



我が国の企業で株主第一のスタンスをとっている企業って意外に少ないんですよね。



これって、日本の良いところだと私は思います。以前にブログでも書きましたが日本企業の強みは「もの造り」なんですね。だから、第一線で働く社員に対する思いが強いんです。


「企業は人なり」という考え方。欧米では理解されにくい考え方ですが、この考え方が戦後から現代までの日本を支えてきた先人達の教えのひとつです。


ロジカルシンキングとか論理的思考がクローズアップされてますが、「人」を一番に考えるという日本人の精神は忘れてはいけないと思うのは私だけでしょうか?


誇りは捨ててはならないと、心に刻む、今日この頃です。




1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。

クリックしてみてくださいね → ビジネスブログ100選





日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを

       First IT Producer 川端俊之