人はギャップで行動を起こす | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

人はギャップで行動を起こす

おはようございます。

いつもブログをご覧頂いてありがとうございます。

FirstITProducerの川端です。

昨日のブログで、なぜ製品が売れ続けるのかと、偉そうに自慢しましたが(爆)

マーケティングを常日頃考えている自分からすると、少々ツッコミが足らなかったと思い、今回は補足します。

私はマーケティングを考える時、必ず人の心理を読むようにしてます。そんなこというとカッコイイですが、まず自分が逆の立場だったら、そして経営者だったら、20代の若者だったら、お年寄りだったらと、妄想してそれを少し離れた自分が観察するみたいな感覚です。

だからまず、こんな質問を自分にします。

人が自ら行動(購買)するのはどういう時なんだろう?その心理は?

人の脳というのは、質問に必ず反応するように出来ているんですね。自分に質問すると必ず答えがでるんです。

多分、人は自分が思っていた、または期待していた、または想定していたことと現在遭遇している現実のギャップが大きい程、行動を起こします。

購買という行動は、これだけではないですが、トリガーの一つでしょう。

FirstITProducerの製品は、普通なら5万円以上する給与計算ソフトが1/10の価格で買えるというギャップ、メーカー品でもないのに2500企業が導入しているというギャップがあるのです。そして他にもマーケティングエッセンスが盛り込まれている。


どうでしょうか?ちょっと刺激になりました?

人はギャップが大きい程、行動を起こします。

逆に考えればクレームもこの心理に当てはまりますね。