「女性専用車」? | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「女性専用車」?

みなさん、おはようございます。FirstITProducerの川端です。

私、最近は朝の満員電車に揉まれながらお客さんの所に向かうのですが、ちょっと気になったことがあります。

それは「女性専用車」。

この車輌は女性かお年寄りまたは障害者の方もしくは小さな子供を連れている人の専用車輌だと車内アナウンスされておりで大体が先頭車輌か最後尾車輌なのですが、私が今、乗り込んでいるのはこの隣の車輌なんです。


ひとつ気になったのは「女性専用車」というネーミング。

これだと男性のお年寄りや障害者、小さな子供を連れた方は、たぶん乗り込まないでしょう。それで良いのでしょうか?

明らかにネーミングが思いを伝えていない。これって商品やサービスを販売する際のネーミングの付け方にも通じる部分がありますね。

ネーミングは物凄く大事でアンマッチを起こすと商売では致命的なダメージを受けます。


もうひとつ、気になったのは、私が乗り込んでいる車輌に女性がいつも数人乗っていること。

すぐとなりの車輌が専用車輌なのにワザワザ通常車輌になんで乗り込むのか?それも並んで乗り込む人が数人いるのです。

ここにも、なにかの心理があるのでしょうか?

明らかに自分に負担がない快適な空間とその正反対の空間があり自分は快適な空間に入れる権利を持っている。にも関わらず反対の空間に入ってしまう人の心理とは?


マーケティングを考える、私にはちょっと気にかかることでした。


さあ、今日も素晴らしい1日の始まりです。

昨日より良い日にしましょうね。