「能力の高さ」 と 「心の強さ」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「能力の高さ」 と 「心の強さ」

こんにちは雨


First IT Producerの川端です。ニコニコ


今日は私、都内某所のお客さんの事務所にこもって仕事してます。天気も悪いので丁度良いのですが、今朝、満員電車に乗っていたら中年の男性が立ちながらノートパソコンを片手になにやら難しい顔してました。その男性の前の座席に腰掛けていたのが、やはりサラリーマン風の若い男性で、この人はPSPでゲームしてました。


「物凄いギャップだなぁ~」と思って見ていたのですが、【何かが、おかしい】ということと【パソコンを電車の中で開くという観念が私には無い】ということに気付きました。あせる


そんなことからチョット思ったことを・・・・・


こういう移動中の時間とか、待ち合わせの時間とか、もっと言えば休日の時間もビジネスを中心に考えて、一言で言ってしまえば「休憩時間」ということになりますね。


この時間の使い方(価値)をちょっと考えてみませんか?


1人間が起きて活動可能な時間


 1日:18時間(睡眠6時間として起きている時間)

 1週間:7日:126時間

 1ケ月:30日:540時間

 1年:365日:6570時間


2一般の仕事にかかわる時間


 1日:11時間(毎日3時間強の残業をしたとして)

 1週間:5日:55時間(週休2日として)

 1ケ月:22日:242時間(実動日平均)

 1年:240日:2640時間(祝日14日間、GW/お盆/年末年始10日間)


どうでしょう?


実に! 1年間で3,930時間


の休憩時間があるんですね。ビジネスしてる方が短いです。


時間ってのは総理大臣だろうが、浮浪者だろうが唯一平等に与えられているものなんですね。同じ年の同じ日に生まれた人でも総理大臣と浮浪者の差ができているのが現実です。与えられた時間は同じなのに・・・


人の能力って、才能と努力と経験から成り立っていると私は考えます。才能が劣っていると気づいた人は努力と経験でカバーすれば良い。


特に会社のトップの方などは、能力の差なんてほとんど無いのではないでしょうか?

世界一流のアスリートの方達も、能力の差なんてほとんど無いでしょう。


ではなぜ、勝敗が分かれるのか?勝ち組と負け組が出るのか?


それは「心の強さ」の違いです。


ビジネスを中心に考えて、どれだけ「強い心」で実践できるか。能力を高めるには「休憩時間」を上手く活用して継続することでライバルより秀でることも可能でしょう。これにも継続する「強い心」が必要です。しかし、残念なことに物理的な能力はいつか差が無くなってしまうんですね。


ライバルが、短いスパンで、そのたびごとの結果に一喜一憂している間に、途中の結果がうまく出来ようが、ミスしようが、最後の結果を出すまでとらわれずに、たんたんとビジネスできる「強い心」。


そんな「心の強さ」が本当は必要になるのではないでしょうか。


みなさん、「心を鍛えましょう」




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