自分が一番 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

自分が一番

みなさん、こんにちはFirstITProducer川端です。得意げ


関東は昨日から引き続き「初夏」の日差し晴れ


でも今日は昨日に比べるとチョットさわやかな感じですかね?湿度が低いせいのようです。


私、昨晩は久しぶりに仕事でお世話になっている方と酒を酌み交わしましたが、お酒と気の許せる人との会話で気持ちもリフレッシュ。そして今日の天気、朝から気持が良かったのですが、早朝のTVでやっている星占いでは12位でした。ダウン


今日は昨夜、電車で家に帰宅途中にぼーっと考えていたことを書いてみようかと・・・


最近、歳のせいか電車に乗っていると非常に腹の立つことが多いです。


座席を詰めて座らない人


降りる人より先に乗ってくる人


携帯電話を操作しながら人混みを歩く人


座席で物を食ってる人


シルバーシートで寝たふりをして座っている人


キリがありません。こういうのって、自己中っていうんですかね?自分さえ良ければそれでいい。自分が基準。中心って思ってるからこういう行動になるのでしょうね。


悲しいかな、事の大小はありますが、99%の人々は、自分が一番、他人は二番だと心の奥底では思っているんです。電車の例はそれが無意識に出たり、道徳的な観点が欠落しているということ。


だけど現実・・いや、真実は


「自分が一番、他人は二番」

これがほとんどの人間の真理ではないでしょうか?


理念としては、他者に対する愛やいたわり、思いやりが大事ですが、それは理想であって、現実ではない。自分に余裕があって初めて他人を先に考えられる。ということは、自分は担保されているということです。ちょっと上から見れる状況だということです。


私、こういう現実を直視して素直に受け止める目って、ビジネスにおいては非常に重要だと思ってます。


私が学んだマーケティング理論の中で、「顧客は現実的なメリットを判断して行動(購買)している」という一見当たり前の理論があるのですが、ある保険会社のファミリー保険のキャッチでこういうのがあるそうです。



キスマーク「あなたの大切なご家族を確実にお守りします」

キスマーク「大切なご主人が万が一亡くなっても、あなたの生活

   をお守りします」



この2つのキャッチですが、売れるのは後者。それが現実です。プロのマーケッターは、このような現実的な側面から切り込んでいって、現実を通して、お客が理想に気づくようにしています。


理想を求めながら、現実を見つめる目を持つことが大切だということです。



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