なんとなく粉瘤の手術というと、メスでスパっと切ると中身が取り出せるようなイメージをしていました。

粉瘤の袋を取りきらないと、また再発するという知識もあったのですが、まさかあんなに長いとは思いませんでした・・・

 

というのも、ハサミでチョキチョキと切り進むのですポーン

耳の側で聞こえるチョキチョキと自分の皮膚を切る音・・・

逃げられない時間

見えなくて全てを委ねるしかない首の付け根の後ろという場所・・・

ボケーっとしておけば痛みもないので、なんともない時間なのでしょうけど、怖がりの私にはあまりに苦痛でした。

それが結構長くて・・・

 

「早く終われ早く終われ」と念じてなんとかやり過ごしました。

 

幸いなのは痛みが0ということです。

 

終わって縫って終了でした。

 

後は消毒に通うのみ。

 

後で取り出した粉瘤を見せてもらいました。

1.5cm位だったと思います。2cmはないような肉の塊でした。

 

特に痛みもなくて、痛み止めも飲まずに翌日から働きました。

 

 

粉瘤の手術をするか悩んでいる方、膿んでしまうと痛みがでたり、手術も大変になるそうなので、やるなら早いうちがいいかもしれません。

上手なお医者さんなら痛みはないので、怖がることはないと思います!

実は手術をしたのは、少しだけ前です。

今は傷あとはプクっとしていますが、痛みもなく再発もなくで、本当になくなってすっきりしました!