日々、子供との関わり方や話し方など、振り返っては反省したり、今後こうしたいとか考えているのですが、今日の朝ふと思い出したことがありますアセアセ

 

 

 

 

妹が小学5年生位の時、当時仲のよかった同じクラスの女の子に、その子が夏休みに実家の田舎の方へ帰るので一緒にいかないかと誘ってくれましたニコニコ

 

そこはとても遠くて、電車で二時間弱位かかる感じでした目

うろ覚えですが、子供だけで行くと言っていたような気がします。

 

父も母も心配症の性格でしたから、「小学生には少し早いと思う。心配だ」ということで、妹に断るように言いましたアセアセ

 

当時、私も普段いろいろなところへ友達や家族で出掛けているのならまだしも、両親共にあまりアクティブなタイプではなくて、普段は近所への買い物位しかあまり出かけていない家族だし、夏休みは海や遊園地へは連れて行って貰っていましたが、ちょっと急な感じがして、無理だろうなぁと思いましたアセアセ

 

そしたら、妹が学校でそのことを友達に伝えたら、すんなり聞いてくれなかったようで、まだ一緒に行きたがっていると家で話していました目

 

 

 

 

そんな時、その友達が家に遊びに来て、ちょうど休日だったので父も家に居たのですが、なんと友達が父と話したいと言い、リビングに来ました目

 

そして「お父さんは娘の幸せを願っていないんですか?子供が行きたがっているのに、なぜ行かせてあげないのですか?」と真顔で言ったんです驚き

 

「もちろん娘の幸せを願っているよ。でも少し遠いと思うから」と、父は温厚に話していましたタラー

 

 

でも、帰ってからいろいろ思うことがあったようで、「びっくりしたわ。娘の幸せ願っていないんですかって、そんなこと言われるなんてな」と。その後ふとした時に何度か言っていました悲しい

 

 

もしも私が父の立場だったら、どれだけ傷ついただろう・・・汗うさぎ

子どもの友達に言われたくない言葉ですよねショボーン

 

 

定期的になぜか思い出して、思い出すとなんとなく心がひんやりします真顔

 

 

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