子供の小学校の懇談の時期になりました

この頃になると思い出します

 

親友が癌で亡くなりそうだった時、私は親友が会いたいと呼んでくれるので、病室まで毎日のように通っていました

といっても、本当最後の数日だけなんですけどね

そんな親友の姿を見ることは勇気がいり、病室のドアを開ける手が震えて、「よし、今だ!」と決心しないとドアを開けられませんでした

 

ずっと元気になってから会えるって信じていたのですが、突然旦那さんから「容態が急変して、もう1か月位しかもたないかもしれない」と連絡をもらったんです

 

だからまだ1か月位は会えるんだろうって思っていたんです

でも最後かもしれないと連絡を貰ってから5日位で亡くなってしまいました

 

その亡くなる2日位前の日に長男の懇談がありました

 

病院へ行った後、すぐに懇談へ走りました

泣き腫らした目で、一言でも声を発したら涙がでてしまうし・・・本当どうしようもない状態だったんです

だから最初に先生に「親友が癌で亡くなりそうで・・・」と一言伝えました

 

先生も「そんな大変な時に」と言われていました

 

やはり長男の話をしているだけなのに、涙が流れてきてしまい、ハンカチで拭きながら会話しました

 

学校から懇談の予定の手紙を貰うと、そんな時のことを思い出します

 

 

あの頃、帯状疱疹を発症しました

歯茎の中がジンジンビリビリと痛みだしました

 

何事か全くわかりませんでした

結局何年も苦しみ、未だに完治していません

 

人って弱る時がありますね

 

元気な時、楽しい時とは正反対で、どん底みたいな時

人生で滅多にないんですが、楽しく生活していたら急に不意打ちで襲ってきて、ぐったりして・・・乗り越えないといけない時ってありますね

 

この事についてはまだまだ乗り越えられていないように思います