ラムゼイハント症候群の疑いが強いと診断されて、バルトレックスを飲んで大体1か月です。

 

3年痛みを抱え続けていたので、あんなに苦しんだのはなんだったのかと思ってしまいます。

薬を飲んで約1週間で強い痛みはなくなり、後はどこと表現するのがとても難しいのですが、上顎と下顎が耳の辺りで交差する辺りにある、何かがずっと痛かったのですが(耳と歯茎の中間辺り)、ようやくそれが神経だったんだと今回分かり、今はそこの痛みが強い違和感と言いますか、痛みとまではいかないけど、痛みのような腫れ感のような変な感覚がずっとありました。

薬を飲んだ後も激痛ではないけど、何となく痛いようなただの腫れ感のような、変な気持ち悪さだったんですが、それが今日の朝起きて、ほとんど気にならなくなっていました。

昨日まではしっかりとまだ違和感がありました。

 

この耳と歯茎の間の痛みを治したくて、今までマッサージしたり、電気当てたり、口を前に出す運動をしてみたりして、ずっと紛らわせていたのですが(顎関節症との診断でこのようなことを勧められていたので)、ようやく治まってくれそうです。

 

これがなくなれば、違和感は0に近くなります。

 

後一歩なのかもしれません。

 

 

今回旅行へ行っても、あまり疲れは感じませんでしたし、やはり薬を飲む前とは全く違うので、ラムゼイハント症候群で間違いないんだと思います。

 

発疹がなくてもラムゼイハントの可能性があるので、長く顎の違和感や痛みで苦しんでいる方は、このような可能性も一度疑ってみるといいのかもしれません。

私は耳と歯茎の間辺りがずっと痛かったです。