
今体調絶不調なんですが、まず元々ハント症候群の後遺症なのか、再発なのか、片方の顔の頬の軽いマヒ感や違和感、ツッパリ感などがずっとありました。
この症状が最初に現れたのは約3年前です。
当時突然歯茎の中が痛み、激痛で発狂しそうでした。
たまたま歯科で神経にまで達しない虫歯の治療中だったので、関係があるのかと思っていたので、そのまま歯科で診て頂いていましたが、最初は「知覚過敏」との診断で、あまりに自分の感じている痛みと違ったのですが、分かって貰えず、歯医者さんは突然キレだして「知覚過敏くらいで!!!」と叱責されました。
本当に人生でこれ程理不尽なことでびっくりしたことはないかもしれません。帰り道の記憶がない程怯えきりました。ここに医師の名前をさらしたい位です(笑)
そうこうしているうちに激痛は治まっていくのですが、ここから今思い起こせば後遺症になっていたのではないかと思います。
ただ、もう一度かなり重い症状になったことがあり、頭痛もあり死ぬのではないかと思う程しんどかった時があります。
今すぐ入院して原因を探して貰わないと本当にやばいんじゃないかと思っていました。その時もたくさんの先生に診て頂いたのですが、はっきりとした診断がなく、顎関節症だとかいろいろ言われて、耐えているうちに治まりました。
そこからは痛みは激痛ではなくなったものの、常に痛みがありました。また、顔が変な形に動きたがり、力を抜くと、ハント症候群の顔面マヒの方の写真のような口元になりました。でも、力んでいるとほとんど普通と変わりない顔の維持ができていました。笑うと口元がひきつっていました。
そこからたくさんの先生に診て頂いたのですが、原因が分かりませんでした。
マヒも弱めだし、発疹もでなかったからでしょうね・・・。
そして、今突然耳がガーっと騒ぎ、音が響く症状がでてきて、いろいろとまた検索したり、ある先生の一言がきっかけとなり、自分が長年苦しんでいた症状はハント症候群なのではないかと思い、耳鼻科に相談へ行きハント症候群だと診断されたところです。
耳鼻科でも私が今までの症状を「もしかして・・・」と伝えるまでは、低音障害型感音難聴という診断でした。
こちらは過去にもなったことがあり、確かに感じが似ています。
なので、今は「低音障害型感音難聴」がたまたま発病し、ハント症候群はずっと私の顔面神経の中でウイルスが地味に活動していただけではないかと思っています。
バルトレックスというお薬を6日分飲み、ハント症候群と思われる軽いマヒやつっぱり感や痛みはなくなりました。ですが、約3年顔がつっぱっていたので、変に筋肉も動かされていたのでしょうか、完全に無症状かと言われるとまだわからない感じです。
まだ低音障害型感音難聴は治っていないようで、昨日は耳の響きがなくなっていたのに、また今日再発していました。
今日から仕事へも行ったのですが、体のだるさは大分マシなのに、耳のゴーという感じが抜けないので、なかなかしんどかったです。
ちなみに、ハント症候群ですが、私の場合は水泡がでていないので、人には移らないそうです。
う~~ん、どうなるんだろう。
命の危機!みたいなしんどさではなくなっているのですが、なかなかすっきりしませんね。
