ちょっと辛い内容なので、晴れやかな気持ちがなくなってしまうかもしれないので、書くか悩んだのですが・・・明るい気持ちになりたい方は読まない方がいい内容です。
今日は朝一から見たくなかったものを見てしまいました。
あまりストレートに書くと、「ああこの事件・事故か」と検討がつくかもしれませんので、にごさせて頂くのですが・・・
事故を見まして。事件の可能性もありますが。
事故と言っても交通事故やその他もいろいろあります・・・
長男が1人学校へ向かってすぐにたくさんの消防車や救急車が来たので、まさかそんなことはないと思うけど、長男大丈夫???というところから始まり、次男を学校へ送らないといけないので、出発しました。
そしたら登校中の長男から電話があり「お母さん大変だ。○○が起きている」と。
長男は無事なのでそこは安心しました。
でもすぐ側だったし、次男の送りで外出していますので、最終多分亡くなっていると思われるご老人の方も見ました。(生きておられたら失礼な表現ですね。生きていて欲しい)
なぜ・・・
自らなのか事故なのか事件なのか、そういうものでも違ってくるものがありますが、辛すぎます。
何というか、朝からどんよりとした気分で、妙にどこかの感覚だけ鋭くなっていて、興奮状態というか、鬱っぽいというか、どちらが正しいのかわからない心境です。
1人で神社でも行ってこようかな
気持ちを入れ替えたいです
このご時世本当いろいろありますよね、数年前とは明らかに世界が変わってしまって、当たり前が当たり前ではなくなってしまいました。
全然関係がない話かもしれないけど、コロナで遠くに住んでいる家族に全く会えなくて、寂しい思いをされているご老人も多いと聞きます。
辛い時は誰かを頼ってみてもいいのに、なかなか一歩って踏み出せなかったり・・・
いつでも明るく生きると言うのはなかなか大変なことだと自分が歳を取る程思います。
でもきっとこの先も明るいと信じて生きたいですね。
最近思うのは、老人の方をまるで邪魔みたいな表現をするメディア。
そういうのに流されてはいけないと思います。
そんなこと、周りで本当に言っている人っています?メディアがまるで多数の意見のように感じてしまうことがありますが、本当にそうなのかと私達は思うべきですよね。
立場的に弱い存在程、手を差し伸べて来たのが本来ではないでしょうか。誰もが必ず老人になるのだし。
例えば、オンラインニュースで3記事「○○が流行っている」「○○が売切れ目前?」「○○が爆発的人気」などと読んだ場合、「ああ!○○って流行っているんだ!!」と感じてしまいますもんね。ついでにテレビでも「○○が人気だそうです」と放送されれば、「ちょっと気になるな」と誰もが○○を買いに走り、もう流行が出来上がっちゃいますもんね。
話が脱線しましたが、こういう心境の時って、その瞬間は意外と強かったりするのに、後々興奮のような感覚の鋭い状態が冷めてきた時に涙がでたり、胸の辺りが気持ちが悪くなったりしてくるものですね
やっぱりきれいな神社でもいこうかな!
