すぎやまこういちさんがお亡くなりになってから、実は私はずっと元気がありません・・・ショボーン

ドラクエどんぴしゃの世代です。

 

当時女の子でゲームをする子はまだ少なかった時代でした。

 

従兄のファミコンを一緒に遊んでから、私はすっかりファミコンのファンになってしまい、クリスマスにサンタさんにファミコンを貰いましたおねがい

 

そこから私のドラクエ人生が始まり、初めてプレイしたのはドラクエ4でした。

4にはまり7回も連続でクリアしましたラブ

日曜日は父とファミコンの取り合いでした。

 

そこからドラクエ3→2とプレイし、5・6・7・8・・・オンラインのものはプレイしていないんですが、最近ではⅪもクリアしました。

Ⅺが発売されるとなると、私の中の小さな私が毎日お祭り気分でしたウシシ

楽しみ過ぎて発売まで毎日ワクワクしていたなぁ照れ

ドラクエⅪがしたいばかりに、PS4を買いました爆  笑

 

1だけ未プレイなんですが、switchにはダウンロードされているので、いつかプレイしようと思っていますニコニコ

 

 

4をしていた当時、学校が終わると急いで帰宅し、ファミコンの前に座りましたPC

それが本当に楽しくて、今までこれ以上楽しいことがあったかと聞かれると、悩んでしまう程、楽しい時間でしたニコニコ

ある日ゲームのデータが消えていて、悔しくて悔しくて・・・でもこのままでは終われないのでまたライアンから始めました。

 

自分が姉妹だったこともあり、マーニャとミネアが好きで、カードゲームまで買いました。

給食のナフキンまでそのうち買い始め、ドラクエ5のペンケースと下敷きで学校へ行きました。

 

こんな女子本当に少なかったですアセアセ

 

学校へ行くと男子が見に来たりしました。

内気だったので少し嫌だったんですけどねアセアセ

 

学校の休み時間にはドラクエ4の曲をオルガンで弾きました。皆が休み時間に自由にオルガンを弾いていた学校でした。

男子が「おお!」となりました目

「アリーナ弾いて!」なんて言われたのが懐かしいです。

 

家でもドラクエの曲をピアノで練習しました。

 

 

 

あのドラクエ4の「仲間たちと冒険へ行く感覚」が忘れられません。

最後は皆が故郷へ帰っていくんですが、こういう時にすぎやまこういちさんの音楽が気持ちを高めてくれました乙女のトキメキ

 

キャラクターやストーリーもですが、音楽が本当に素晴らしかったから、ゲームなのに気持ちがグッと入り込みました。

 

 

音楽を聴くと、ゲーム内といえばゲーム内でですが、冒険した気持ちを思い出すんです。

父も毎日のようにプレイしていて、音楽を聴くと本当にあの頃の楽しい思い出がたくさん蘇りますニコニコ今は闘病中の父ですが、あの頃は楽しそうでした。

子供だった感情豊かな時に、すぎやまこういちさんの音楽でドラクエをプレイできたことが本当にラッキーでした照れ

 

 

本当に感謝の気持ちでいっぱいで、お亡くなりになってから、ドラクエの音楽を聴くと胸が苦しくなってしまいますショボーン

 

子供とコンサートに行くのが夢で、最近もすぎやまこういちさんのホームページでドラクエコンサートのスケジュールを確認していたのに・・・お会いできずでしたぐすん

子供がもう少し大きくなってからと思わず、そそくさと1人で行って、夢を叶えればよかった・・・

実はそうしようかなと悩んでいたのに、行動が遅くて叶いませんでした。

後悔です。

 

 

なんだろう、ドラクエの音楽を聴くと、もちろんドラクエのゲームとしての楽しさや感動を思い出すのはもちろんなんですが、まだ若かった父と母に囲まれて、大した悩みもなく妹と過ごしていた子どもの時間の思い出も一緒に思い出して、とてもとても苦しくなるんですよね・・・もう絶対に戻る事のできないあの時間。

 

私はまだ両親とも健在なので、一緒に時間を過ごそうと思えばまだそれが叶います。

だから今なんとか気持ちも保てるんですが、・・・これがもしも両親もこの世からいなくなり、あの頃のようなひと時を過ごせなくなったら・・・ドラクエの音楽を聴いても私は大丈夫でしょうか!?とても自分が心配ですショボーン

こんなに胸に響く音楽たちは、私にはドラクエの他にはありません・・・

 

 

余談ですが、この話をしたら、夫も私と同じドラクエのペンケースと下敷きで学校へ行っていたことが分かりました目

落ち込んでいたけど久しぶりに笑いました

 

長文&自分語りごめんなさいショボーン

 

すぎやまこういちさん、どうか安らかにお眠り下さい。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

「そして伝説へ」 このタイトル見るだけで今は辛い・・・

楽しい時間、達成感、感動・・・たくさんありがとうございました。