20代の頃、母の知り合いの息子がつくった小さな会社で働かないかと声を掛けて貰いましたびっくり

当時私がPCやネットが得意だったという理由だけで目

 

その息子というのは、私より3才程年上で、小学校も同じでしたニコニコ

でも全然関わりはありませんでした。

 

「時間はフレックスタイム制だから」と言われました目

「だから自由な時間に来て自由に帰っていいよ。特に何時間働くという制限もない。タイムカードしておいて」こんな感じでしたアセアセ

 

私が会社に行ってみると2人の先輩社員がいましたが、全く別の事業をしている人たちなので、一緒に働くということはありませんでした。

1人は息子の幼馴染の男性で副社長という感じでした。

 

 

ただその息子(社長)は、ほとんど別の事業をしているので会社に私が行ってもいませんし、来たと思ったら夜の19時頃でしたびっくり

 

実は私はある事業の立ち上げに関わって欲しいと言われて、一緒にやってみない?という感じで声をかけて貰ったのですが、社長と私とその分野の女性の先生1人の3人での立ち上げでした。

 

でも、その専門の先生も会社に来ないんですガーン

その先生は先生で、自分で教室を開いたりしているので、そちらをメインでしているので・・・タラーたまにメールで指示みたいなのが来るだけでした・・・びっくり

 

と言うことは、出社しても私1人な訳で・・・ガーン

何も分からず会社に来て、誰もいなくて「レシピでも考えてみて」とか突然言われたりして困惑しましたアセアセ

 

その間もお給料は発生するので、逆に申し訳なくて居づらくなりましたえーん

 

そしてフレックス制と言うのが本当に厄介で、誰もいない時間に行っても本当に時間が上手く使えないので、社長のくる時間に合わせて夕方位に行く事が多くなりました。

 

そしたら、そのまま社長が働き出す訳なんですが、帰されるのが夜中の2時や4時なんですガーン

 

その時間に「じゃぁ今日はここで解散」(と言っても社長と二人)と、自転車で夜道を1人で帰るんですが、正直一応私も女性な訳なので怖いんですもやもや

必死の思いでたった20分位の道を自転車で夜中の2時に帰った話を彼氏(今は夫)にしたら、本当に心配して、「それだったら俺が迎えに行くわ。危な過ぎる」と・・・タラー

結局大学後にバイトもしている彼氏(夫)が、夜中の2時・3時に迎えに来てくれて、そこから彼氏は帰宅と言う感じで、なんかもう働くのもどうなの?!って自分の中でなってしまい、結局10日位でやめてしまいましたタラー

 

お金は1日1万円の計算で10万円貰いました・・・びっくりしましたアセアセ

社長は「じゃあお給料は一日一万円で10万円!」なんて指を鳴らして格好つけて言っていましたが、確か当時、裏で聞いた話では社長は親御さんのお金で会社を作ったりなんとか維持したりしていたんです・・・申し訳なく感じたのを覚えていますアセアセ

その間先生は一日も出社せず・・・

 

あれはなんだったんだろうとたまに思い出しますアセアセ

 

社長の方はなんでやめるの?もっと頑張ってみたら?という感じでしたが、朝一出社しても誰もいなくて、私1人でそれなりに出来るまで何日もかかるでしょう・・・全く知らない人が社長ならある意味甘えながら前へ進めたかもしれませんが、知り合いなだけにお金を頂くのも気が引けてしまいました。

 

でも、その社長今では大きな会社の社長になって、何度かテレビにも出ていました!!

私が男性だったらついていっていたかもしれませんね。

勿体なかったのか?!全く後悔はしていませんし、両親も心配する中、当時はそうするしかできませんでしたし、未だにちょっと変わった人だったなぁ・・・という印象しかありませんアセアセ

母の友人の息子だったのに、母まで「○○君と夜中二人っきりでいるなんて、なんか怖くない?」なんて言ってましたし・・・もやもや

ちなみにそういう怖い体験は全然ありませんでしたもやもや