先日商店街まで子ども達と自転車で出掛けましたニコニコ

とても暑い日で、しんどかったですアセアセ

 

買い物も終わり、商店街にあるショッピングセンターの自転車置き場で、自転車に乗ろうとしたら子ども達が「おなかすいた~」ってびっくり

 

そういえばおやつの時間でした目

次男はもう自転車の後ろに乗せてしまったし、自転車置き場でそのまま二人にお菓子の袋を渡して、簡単に食べたらすぐに家へ帰ろうとしていました爆  笑

 

そしたら、白髪のおばあちゃんが来て「いいねぇ、お母さんと一緒で。一番幸せな時だね」と声を掛けてくれました目

 

長男も次男もキョトンと照れたような困ったような顔をしていましたアセアセ

 

私は笑顔でおばあちゃんに挨拶しましたニコニコ

(そうそう、子ども達よ、今がきっと一番ある意味幸せな時かもね)なんてフフフと思ったんですが、ふと帰り道に思ったんです・・・

 

「いいねぇ、お母さんと一緒で」は子ども達への言葉だと思うんですが、もしかして「一番幸せな時だね」と言うのは私への言葉だったのでは?びっくり

 

きっとおばあちゃんにも子供がいて、子育てを思い出しての言葉だと思うので、私達を見て懐かしんでくれたんだと思うんですよね目

 

いろいろ考えると、なんだか切なくなりましたショボーン

 

 

私は普段から夫に、「多分今が一番人生で幸せな時なんじゃない?」なんて言ってるんですアセアセ

だって子供が小さくて可愛い時で、反抗期でもなく、贅沢はできないけど家族仲良く暮らして・・・ニコニコ

そのうち子ども達は自立して一緒には住まないと思うし(願望・笑)、自分の体もガタが来て、痛みが出たり思うように動かなくなったりするだろうし・・・笑い泣き

もし夫が先に旅立ったら(失礼・笑)、老人の私1人で病院まで心細く通ったりするのかな・・・なんて笑い泣き

 

今がいつか終わることが怖くなる時がたまにありますアセアセ

ダメな思考回路ですね笑い泣き

 

長く人生を経験して来られたお年寄りの言葉はよく胸に突き刺さります笑い泣き