私には、小学校の時にとても仲の良かった親友がいたんですが、親友は3年生の頃に突然引っ越す事になりましたぐすん

それも、簡単には会えない遠い土地にタラー

 

毎日二人で休み時間になれば話をしたり、二人でオリジナルのキャラクターまで作って手紙書いたり、交換日記をしたりしていましたニコニコ

 

それはそれは楽しい日々で、ずっとそんな日々が続くと思っていたので、引っ越しの話はとてもショックでしたもやもや

 

親友の最後の登校日、親友は何度も「今日が最後なんて・・・」と悲しそうでしたぐすん

一緒に学校から帰って、ここでお別れという時、親友は泣いてくれましたえーん

私はまだ小さかったので、そういう場面で泣くという経験がなくて、少し驚いたのを覚えています。私の方が幼かったんだと思います。

私は引っ越さない立場だけど、親友は自分が遠くへ行く立場で、より寂しさもあったんだと思いますショボーン

 

その後、親友が引っ越してから、私もひどく落ち込んで寂しかったのを覚えていますタラー

 

 

 

その親友とは、ずっと年賀状で繋がっていて、一度20代の頃、近くへ旅行へ行った時に念願の再開も果たしましたニコニコ

親友は全く変わってなくて、会うと小学生の頃の気持ちに戻って、とても不思議で楽しい時間でしたおねがい乙女のトキメキ

 

その後も年賀状のやりとりが続いていたのですが、今年は年賀状の後に年賀状のお返事にメールをくれました乙女のトキメキ

その後何通かやりとりをして、本当にお互いがあの頃楽しかったね、出会えてよかったねと話しましたおねがい

心がとても温かくなりましたラブラブ

私の子供がちょうど自分たちが出会った頃だと思うので、私の子供にも私達のようないい出会いがあるといいねと言ってくれましたおねがい

 

 

それから、小学校からの同級生の別のお友達の年賀状には、母の病気を心配してくれて(たまたま母親同士が同じ職場なんです)、「何かあったらメールしてね!同世代で近くに住んでるんだし!」と言ってくれて、こちらもとても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりましたぐすん

 

なんだか母の病気もまだカテーテル手術も控えていたり、自分の体調も万全じゃないので、不安な日々でしたが、お友達のお陰で、温かい優しい一年のスタートがきれて、これからも前を向いて頑張ろうという気持ちでいっぱいですおねがい乙女のトキメキ