今日メーカーさんからお電話がありました。
保健所と一緒に製造工程などをチェックしたそうです。
そして、そこで髪の毛が混入したと考えられるということでした。
そのようなことが起こらないように、細心の注意を払って製造しているそうですが、今回はこのようなことになり申し訳ないということと、今後このようなことが起こらないようにするというお話でした。
今回保健所の方にもお伝えしていたので、保健所の方からも製造メーカーさんに出向いて頂いたようです。
異物混入があった場合は、今まで保健所へ伝えたことはなかったのですが、これからもし同じようなことがあれば、保健所にも伝えようと思いました。
そうすることで、万が一悪質なメーカーさんだった場合にも、もみ消されたりすることもなさそうです。
私の思いとして、次男が口に入れてしまったことがショックだということと(何も知らない小さな子は純粋なので、裏切らないで欲しいという意味で)、子どもがこのお菓子をわざわざ指定して買ってほしいと言ったこと、子どもは今でもそのお菓子を「もう同じようなことはないと思う。あれはたまたまだと思う」と言って買ってほしいと言っていることと、「子どもたちが大好きなお菓子だと思うので、今後はこのようなことがないようにお願いします。また買いますので」とお伝えしました。
メーカーさんの声はとても温かくて、これからより努力しますという明るいものだったので、ギスギスしたやり取りではなくてよかったと思いました。
人間が管理・製造している以上、どうしてもミスというものは有りえることだと思います。でも食べ物程、ミスは許されないと思います。
それをどれだけ防げるか、もしもの時はどう対処するかがとても大事ですよね。
今回、髪の毛の生えたラムネのビジュアルは、とても強烈なもので、私はまだすぐにはそのお菓子を食べたいとは思えないのですが、誠意のある対応をして頂いたので、またショックも和らげば、買いたいなと思っています。
