忘れないように記録しておこうと思います。

 

 

 

地震の当日、子ども達が帰宅すると、ママ友の間でLINEで情報交換が激しくなりました

 

皆念の為に水と食料を確保しておこうと、スーパーやドラッグストアの情報交換です

 

私も午前中に近くのスーパーへ少し寄ってみたところ、いつもならレジに並んでいないようなスーパーなのに、店の中央近くまでどのレジも列ができていました

私はその時は大した物を買う予定ではなかったので、引き返して帰宅しました

 

やっぱりもう一度買い出しへ行こうと思ったのは、ママ友とのLINEの情報交換をみてからです

 

どこどこのドラッグストア、さっき行った時はまだ水があったのに、もうない

 

○○も売切れ

 

○○はさっき行った時はあったのに

 

○○はカップ麺全滅

 

○○はまだあったよ

 

こんな感じと写真でやりとり

 

皆で情報交換をしていて、私もやはりオムツなど買い足すことにしました

 

 

実は、こんなことを書くと、ちょっと変わった人なんですが・・・

数か月前のミサイルでJアラートがなったりしている頃、私は人一倍恐怖を感じていました

周りにそんな人はほとんどいないので、あまり周りには言いませんでしたが(私が知ってる限り、同じ位怯えていたのは一人だけでした)、もしも本当にミサイルで被害があった時、子ども達を守れるのかととても考えてしまいました

最悪何かあった時に、数日生きれるようにと、水を買いこみました。

その頃、何も防災の準備をしていなかったので、何かあれば地震の時だって使えると思い、水や食料、水のいらないシャンプー、洗口剤、赤ちゃんのおしり拭き、生理用品・・・とにかく、何もかも準備することにしました

 

その時思っていたのは、母親の責任の重さです

私が動かなければ、万が一の時、子ども達は生きることができない

多分何もない日常が過ぎるだろうけど、万が一を考えよう・・・

 

そう思い、震災用ヘルメットや、携帯も充電できるラジオ等、買いこみました

 

母も妹も「やり過ぎだろう」とややひいていました

 

でも、ちょうど授乳中だった次男の顔を見ると、楽観視できなくて(もちろん長男の顔もそうなんですが、授乳中の次男の顔が一番ききました)

私の行動一つで、この子たちは生き延びるかもしれないと、その頃強く思っていました

夫が私の気持ちを理解してくれ、準備の背中を押して貰いました

 

ということで、長くなりましたが、水は既に2リットル6本入りのケースがざっと見て16箱はあります

 

これで確か4人家族で20日程は生きれるはずです

近くに住んでいる両親のことも考えて少し多めに準備しました

 

缶詰なども少しはあるので、今回買い足したのは、数週間前に賞味期限の切れたコーンフレークとカップラーメンと、オムツ、カセットガスボンベ程です

 

あの頃、準備して「ああ~我ながらやり過ぎだな~~~役に立つ日が来ませんように」と思っていたのですが、こうして役に立つかもしれない事態になり、なんとも言えない気持ちです・・・

 

 

どうかもう大きな地震が来ませんように・・・