先日、施設で暮らしている祖母に、母と母の兄妹と、私の息子で会いに行きましたスマイル

90歳の祖母。とても元気だったのに、脳梗塞で倒れてから体が不自由になり、長く病院や施設で暮らしています

やっぱりどんどんと記憶も曖昧になっていて、自分の娘の名前もわかったりわからなかったりです

私も息子が小さい時は、なかなか会いに行けなかったのですが、息子も落ち着いて電車に乗れるようになってきたので会いに行って来ました


そしたら、祖母は声はもう出せないのですが、口が動いて「(息子の)名前は?」と聞いていました前会った時は、話せていたのになぁ。
そして、手を差し出して、握手したいと訴えて、息子と握手するととても可愛らしい笑顔で笑っていました。
ひいばあちゃんがいてるなんて、息子羨ましいかお
いいねスマイルくん

でも祖母の元気な姿を覚えているので、どうしても切なくなってしまいます。




そして、ちょうど施設入居者の方を対象にしたバザー(業者さんが服などを販売しに来ている)があり、行ってみたのですが、全く知らないおばあさんが多分私を娘か親戚と勘違いしていました。

「これとっといて。」とお金を胸ポケットから出す仕草をして、渡そうとします。
もちろんお金はないんですけどね。
「いいよいいよ。」や「ありがとう。」と母と私は言うのですが、結構険しい顔で何度も呼ばれるので、少し困ってしまいました。

なんともいろいろ考えさせられる場所です。


それにしても、息子は大人気で、いろいろな人に「可愛いね」と言ってもらいました。
やっぱり小さい子どもは元気を皆に与えますね!
また行こうと思います!