午前中に、早稲田中学へ行き、午後から、国学院久我山中(ST)(四谷大塚合不合80:59)へまわるはずが、早稲田中学の居心地の良さ(?)に負け、ずるずるとお昼過ぎまで、早稲田にいてしまいました。


どうする?これから行く?と話していたら、昨年の東京都高校選手権の決勝が「国学院久我山 vs 早稲田実業」のカードで、よっぽどインパクトがあったのか、行きたいと子供言うので、急いで久我山に向かいました。


途中で、あろうことか、原宿のKAMOに寄りたいと言いだし、時間がないのに、途中下車。


ソックスを止めるテーピングが、この秋から同系色でないとダメとなったので、購入して、渋谷から井の頭線久我山に降り立った時がすでに3時ごろ。


駅から学校に向かうよりも、グレーのズボンに白いワイシャツの少年たちが駅に向かって下校してきています。


もう、終わっちゃったかなー、まあ、せっかくここまで来たのだから、学校の雰囲気だけでもと思い、一路久我山中・高に向かうこととしました。


案の定、校門をくぐったら、もはや、終わりかけの雰囲気。生徒さんに、何時までですか?と聞いたら4時で終わりですとのこと。


時計は3時10分。


急がなきゃ。とりあえず、校舎の中をちらっと見ようかと思っていたら、高校のグラウンドでサッカー部の部員らしき生徒さんが、来校舎の小学生を相手にミニゲームをしています。


子供のトレシューを見て、サッカーやりませんか?とお声掛け頂いたら、、、、、子供は、目を輝かせて、もうグラウンドのほうに駆け寄っていました。


ということで、4時の終了時間まで、子供はミニゲーム三昧でした。


なので、全く、他の文化祭の催し物を見ることができませんでした。


まあ、久我山のグラウンドでサッカーをやれたということで、今年はいいかと思いなおし、少しあたりを見渡すと、午前中の早稲田中とは違い、武蔵野の自然豊かな、しかも敷地がゆったりとした環境で、男女別学とはいえ、男子生徒、女子生徒が楽しく談笑している姿はほほえましいものがありました。


文化祭終了の4時になって引き上げたら、高校のグラウンドでは、サッカー部と野球部の練習が始まりました。


ある程度のクラスの練習を見たことがなかったので、まず、トップチームの選手の体つき(でかい!)、運動神経(走るのが早い!)にびっくりしてしまいました。


やはり、選手権に出るだけの高校なんですね!


通りかかった先生に、このメンバーで全員ですかと?聞きましたら、ここで練習やっているのは、トップチームと2番目のチームの子たちではないですかね?とおっしゃってました。


何番目までチームはあるんですか?と聞きましたら、Dくらいですかね、とあっさり言われ、、、、。

うーん。せめて2番目くらいには入らないときついのかー、とまた、考えてしまいました。


サッカーと勉強の両立を親としては願うのですが、現実は、もっと厳しいなあと暮れかかった帰り道に一人考え込んでしまいました。


子供は、子供で、午前中に行った早稲田中もいいけど、やっぱり、久我山に入って、全国制覇もいいなと能天気に話しかけてきたのでした。


これから2年間、まだまだ、現実を思い知らされるのでしょうね。