さて、先日の京都小旅行で一番驚いたのが、こちら「宇治茶道場 匠の館」お茶を頂けるお店です。


僕は玉露を…


何と40℃と言う低温で淹れます。


びっくりしたのはその旨味!!
上等な昆布だしに良く似た印象です。
良く良いお茶は甘いと言われますが、甘くも有りますが、旨味の方が圧倒的に印象に残ります。

何日か被膜して育てることによって、アミノ酸の一種テアニンがカテキンに変質するのを防ぎ、結果大量のアミノ酸=旨味が茶葉に残るとのことです。


そして七煎程楽しんだ後、〆は茶葉にポン酢をかけて頂きます。
これもまた美味しかったです♪

皆さん、宇治に行った際にはぜひ立ち寄ってみて下さい♪