カクテルフェア最終日は53杯もお客様に呑んで頂けたのである。

なかなかうまくいかなかったり、失敗したりの3日間ではあったが、トータルで149杯のカクテルをダイひとりで作ったという事実をしっかりと受け止め、お付き合い頂いたお客さまへの感謝を忘れず、ますます精進して、愉快なバーテンダーになって欲しいとワガハイは願うのである。

ひとまずはお疲れであった。


アサイが、また油断した頃に、突然カクテルフェアを企んでおるようじゃ…

ダイ…気をつけるのじゃぞ…