後輩について。
後輩について。
部活の後輩は、生意気な奴が多い。
先輩を名字で呼ぶし、もちろんタメ口。(私とIとNに対しては)
もう完全にナメられとる(笑)
逆に、塾の後輩は皆良い子だ。
ほどほどの敬語を使ってくれるし、あいさつが暑苦しくない(笑)
まあ、女子が多いってこともあるけど、、、、、、とにかく皆素直なのだ。
だが、小学生・中学生時代と、後輩の存在を感じさせない環境で生きてきた私にとっては、どちらの後輩も新鮮に映る。
何だかんだ、やはり後輩はいいものだと思う。
平和な食べ物・・・?
じゃ・じゃーん!!!!!
カレーライスです!!
自分で作ってみました!!
我ながらね・・・良く出来てるんですよ、これが。
とりあえず初心者なので無難に
ニンジン、たまねぎ、バナナ、りんご、エビ、コンビーフを具として使用。
調味料として使用したものは
しょうゆ、マヨネーズ、鶏がらスープの粉、中華味の粉、
焼き肉のタレ、オイスターソース、ケチャップ、味ぽん、
ステーキしょうゆ、めったにお目にかかれない桃屋のラー油、
牛乳、チーズ、マーガリン、タバスコ、柚子胡椒。
一見滅茶苦茶やってるように思えますけど、結果的には何だかんだイイんです。。
(まあ、実際滅茶苦茶ですけどね笑)
バナナの甘さがだんだんとケチャップとタバスコの風味へ変わっていく上品さ。
後味の”感覚”は稲葉浩志さんの声に似ていて、とても心地よい。
(おそらく味ぽん効果)
ぷは~~~~美味かった!!!
ああもう、画面の中にスプーンを突っ込んで、皆様にも召し上がっていただきたい!!
・・・っていうか、カレーって何入れてもそれなりの味になるよね笑
平和な食べ物だなぁとつくづく思います。。
影響を与えた人
今、四畳半神話体系ってアニメやってるの知ってます?
(ちなみに今夜0時45分放送です)
森見登美彦さん原作で、京都を舞台にした話なのですがこれはなかなか面白いですよ~。
で、まあ本来なら、これからこの作品についてのあらすじやら感想やらをわらわらと書き連ねていきたいところなのですが、明日に日本史のテストを控えている為(これでも一応受験生!)、ここらへんは省かせて下さい。。
(「つべこべ言わず読め!!」ってことではないです汗)
森見さんという方についてほんの少しお話します。
ご存知の方は少し飛ばしていただいても構いません。
1979年、奈良県に生まれ。
京都大学農学部大学院修士課程修了。
何だかいきなりもうすごいでしょ?(笑)
2003年、「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞受賞し、作家デビュー。
2007年、「夜は短し歩けよ乙女」で山本周五郎賞受賞。
(この作品は舞台化されました)
・・・とまあ、何とも輝かしい功績の持ち主であります。
僕が彼の作品に惹かれるのはやはりその独特な文体にある。
一番好きな作品「太陽の塔」より、一部引用します。
我々以外の世の中すべて、この地球上に蠢くあらゆる人間たちに対して、
彼は宿命的な憤りを感じていた。
できるだけ彼らが不幸になることを、彼は祈った。
「皆が不幸せになれば、僕は相対的に幸せになる」
彼は言った。
いつ果てるとも分からない法界悋気の泥沼の中で、彼が掴んだ一世一代の名言と言うべきであろう。
・・・たまらないっすね。
この感じ。
太宰の再臨ですよ、まさしく。
この部分は結構あっさりしてるけど、本文は全体的に回りくどい表現が多いです。
でもそこがいいんですよねえ。
「くだらないことを小難しい表現で書く」
そういうとこに魅力を感じるのです。。
また、京都を舞台にした作品が多いので(京大生)、京都好きの自分には最高にフィットするものばかり。
・・・というか、彼のおかげで京都好きになったんだけどさ。。(笑)
もし彼に出会ってなかったら、京都の大学を目指そうなんて思わなかったかも・・・。
京都でダラダラと桃色のキャンパスライフを目指して学生生活を謳歌する。
そして森見作品の主人公と自分を重ね合わせ、だんだんと堕落していく・・・笑
そうなるように(なるなー!!笑)これから勉強頑張ります。
それではまた。
