W杯観戦記1
昨日から今日にかけて、リアルタイムで3試合全部観てしまいました。
「韓国×ギリシャ」
「アルゼンチン×ナイジェリア」
「イングランド×アメリカ」
韓国はやはり強かった!!
カウンターも早いし、体も強い。
パク・チソンを中心に、良いチームが出来てると思います。
ギリシャが予想以上に弱かったのが意外でしたが・・・。
さて、二試合目はアルゼンチン。
やはり注目はメッシでしたね。
彼がボールを持つと、何だかワクワクしません?
代表ではダメだとか言われてますけど、何だかんだすごかったです。
ですが、いつもは決めそうなシュートシーンで外しまくってたのが少し気になります。
(キーパーもよかったですけどね)
レアル・マドリーに所属するイグアインも調子が悪かったのでしょうか・・・。
決めきれませんでしたね・・・。
テベスはもっとシュートを打ってよかった。
ミドルとか見たかったんだけどな・・・。
そして、この3試合の中で一番楽しみにしていた、イングランド×アメリカ!!
今大会の大穴は、アメリカ、デンマーク、セルビアと踏んでいるので、その一角が出る試合を見ないわけにはいきません!!
結果は1-1。
カウンターで焦りすぎてパスがなかなか通らない、というのが結構ありましたが、まあ強豪相手にそれなりの試合をしたと思います。
2-0でアメリカが勝つ、と読んでいたので、ちょっぴり残念。
ゴールもキーパーのミスによるラッキーゴールだったので、何だか拍子抜け(笑)
まあ、まだあと2試合あるので、全然何とかなりますね。
ヤマを超えたので、もうあとは2勝するだけでしょう!!!
たぶん。
明日は日本×カメルーン。
期待していませんが、応援はしているので、是非頑張っていただきたいと思います(笑)
嗚呼。
明日は、選択授業である数ⅠA2ⅡBの中間試験があります。
結論を先に言っておきましょう。
1ケタか0点です。
受験で使う科目ではないし、数学自体得意じゃない。
最後に真面目に数学に触れたのは・・・はて、いつだったかな。。
何故そんな数学オンチな私が選択授業として数学を取っているのか。
理由は簡単である。
自惚れていたからだ。
2年の12月の段階で3年の選択授業を決めるのだが、当時の私は自らのことをポテンシャルがある人間と勝手に解釈しており、「そのうちいつか数学も出来るようになるだろうし、受験で使えたら便利だろうな」と、軽い気持ちで決めてしまったのである。
だが、1月の初め、その選択は誤っていたと気がついた。
私にはポテンシャルのポの一文字さえなかったのである。
もう遅い。
私は受験で使わない教科に二学期まで延々と追われるハメに・・・いや。
受験が終わった三学期終盤にまで追試として追われるハメになってしまうのである。
AやBなら、しょーもない頭脳と無駄な集中力と必要可欠な労力で何とか突破口を見出すことが出来ようが、今回の範囲は数学Ⅰのみ。
次回の期末やら中間やらで挽回できる可能性はあるように見えるが、数ⅠⅡの穴を埋めるのには完全に焼け石に水であろう。
嗚呼。
この状況からどうやって脱出すればいい。
誰か屈強な友人とともに北へ逃げるか、悪魔の言葉に従って不正行為へ走るか。
いっそのこと脱出なんて考えずに、このまま流れに身を任せズブズブと底のない灼熱の砂の中へ沈んで行ってしまうのがいいのだろうか。
・・・悩むところである。