いつもこどもたちのことを真剣に考え
雑務も自ら率先してこなしていた
園はこどもの数も減り経営が厳しいのに関わらず
信念を曲げずに変わらない保育を展開している真摯な姿勢は素晴らしいもでした
実習が終わった後もよく連絡を頂き
「そろそろ帰って来たらどうだ?」
「うちで一緒にやろうよ」
といつも嬉しい声を掛けてくれました
その一言が嬉しくて頑張れていたのは言うまでもありません
自分もいつかはと思っていた…
でも、その夢は叶うことはなかった
お疲れ様でした
天国で笑っている姿が目に浮かびます
保育士の経験が無く(もともと小学校のミニバスのコーチをしていた)
苦労も多かったと思います
しかし、明るさと人柄の良さでこどもたちからも保護者からも慕われる
素敵な園長でした
だから僕は園長の想いも背負って「こどもたちに本当に必要なもの」を
必要なだけ与えられる人間になることを誓います
お互いの共通点は
2人とも園長(社長)らしくないということでしたね
園長にも関わらず常に第一線で保育を展開する
園長の分まで僕は生涯第一線で生き続けます
威張らず、欲張らず、こどもたちと保護者の1番の理解者であり続ける事で
少しでも園長に近づけるよう精進していきます
(「子育て」をただのお金儲けに使用することは1番嫌いです)
上に立つ者として常に自分の保育を磨き続けていきたいと思います
園長と出会ってから保育者として大切なことに気づくことができました
たくさんの感謝と尊敬を込めて…
これからの僕らの船出を天国から見守って頂けたら嬉しいです