もちろん毎月読んでいる「保育書」も数冊ありますし、
素晴らしい内容の図書もたくさんあります
そこまで言うのに何故!?って
「保育」や「教育」には正解がないし
こども一人ひとりが違うからです
素晴らしいものは確かに素晴らしいですが
万人にあてはめてしまったらずれや歪みが出てくるのは当然です
それが全てになってしまったら「うちの子何か変?」って思ってしまうのも当然です
僕は「こども」も「おとな」も心地よいと思える子育てをすれば良いと思っています
だから、保育書や教育書は深読みせずあくまで「参考」として読ませて頂いています
そんな自分ですが、昨日本屋さんで衝動買いをしてしまいました
それがこの2冊


「シュタイナー教育」
聞き慣れない人も多いと思いますが
「自由への教育」と言われているシュタイナー教育
実は自分の保育観とすごくマッチしているんです
「もっと楽しく子育てがしたい!」と思っている方は
ぜひ、参考までに読んでみて下さい
ちなみに、僕がシュタイナー教育に出会ったのは学生時代です
当時は「モンテッソーリ教育」と「シュタイナー教育」を独学で学んでいました
だからこそ、きっと少なからず僕の保育の根底には「シュタイナー教育」の要素が含まれているのかも知れません
もう、なんでしょう…
まるで初恋の人に偶然再開したような気分でした(笑)
とは言え、僕もまだまだ「シュタイナー教育」については学ぶポイントがたくさんあります
しっかり自分の知識にできたらこのブログでも紹介させて頂ければと思います
そして、この本に出会えた事でわくわくする夢がまた増えました
会社が落ち着いたら僕はきっとドイツへ飛ぶことでしょう

本場の「シュタイナー教育」を肌で感じる旅に出ます
「百聞は一見にしかず」「思い立ったら即行動」
僕の長所でもあり短所でもあります

それでは、みなさん素敵な休日を

