「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?」
皆さんは、どうでしょう?
この質問に対して。
私は、ノー。
ノーだよ、ノー。
「1日1日を人生最後の日だと思って暮らせば、確実に正しい道を歩める」
アップルのCEO、スティーブ・ジョブズは、
ガンを宣告され、余命3~6ヶ月と診断。
彼は、
「この先10年で子供たちに伝えたいと思うことをわずか数ヶ月で伝え、
家族ができるだけ死を受け入れやすいようにすべてをきちんとさせた。
皆に別れを告げておけ、ということだ」
しかしながら、彼のガンは手術で治る特殊なガンであることが分かり、回復した。
死の恐怖によって、彼は人生のはかなさというものを考えるようになる。
しかし、この考えは彼が知る限りでもっとも重要な助けになるという。
なぜなら、期待もプライドも失敗の恐れもほぼすべてのことが、
死を前にすると色あせてしまうから。
そう感じることで、彼は、
「1日1日を人生最後の日だと思って暮らせば、確実に正しい道を歩める」
ことを理解したという。
そして冒頭の問いかけである、
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?」
という質問を自分に発する。
毎朝起きるとだ。
ノー。
という日が何回も続けば、何かを変えなくてはならないことを理解するのだという。
私も自分自身に問う。
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?」
答えは、ノーだ。
俺は自分のやりたいことをやって、人生を生きているのか?
俺は、自分の思うがままに生きるべきだろう。
皆さんは、どうでしょう?
ぜひ、自分にこの問いかけをしてみてほしい、と思います。
(※スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ を基にしてます。)
(※以前の私のブログ記事
もぜひどうぞ)
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