3週間前くらいになるが、
阪神・金本選手の書いた『覚悟のすすめ』という本を読んだ。



全イニングフル出場を続けている金本選手であるが、
その精神力はどこから来るのか?
ということに興味をもち、購入しました。



一番印象に残っていることは、


怪我しても、自分が怪我じゃないと思えば怪我じゃない


というところ。



確かにプロスポーツという弱肉強食な世界に身を置いていれば、
金本選手を追い抜こう、追い越してやろう、
という選手はたくさんいる。


自分が怪我をして、
みすみすそういう選手にチャンスを与えてしまえば、
自分が出場する機会すら失ってしまう。


だから、
少々の怪我(打撲くらい!?)であれば、
監督に「いけるか?」と聞かれれば、
痛くても「大丈夫です」と平然と答え、
しっかりと結果を残す。


(ここで、結果が残せなければ、チームに迷惑をかけるだけ
なので、出ないほうがよい)


なんともすさまじい執念ですが、
”事を成し遂げる”というためには、
それくらいの「覚悟」が必要なんだ、
ということを著書を通じて学びました。


久しぶりに、
すばらしい精神論に触れられ、良かったです。


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