タイトルのような先生が古いマンガアニメで登場しましたが、

自分もまさに“にゃんこ先生”に師事しています。

とは言っても、柔道を教えてもらっているわけではありませんが。。。


彼らが同居するまでの間、長年独りで生活していた自分は、

誰もいない暗い部屋に帰ることに寝に帰る以外の意味を見いだせませんでした。


自宅というものが無機質でかなりさびれた空間だったと思います。


そんな生活のリズムを引っくり返し、家に帰宅する意味を教えてくれたのが彼ら“にゃんこ先生”たちです。

健康状態に影響がでるといけないので、ご飯やお水の補充や食器洗い、トイレの掃除まで、毎日欠かさずケアする必要が発生しましたが、自分には全く面倒に思えませんでした。


むしろ生まれて間もない生命の可愛らしさにふれあうため、帰宅を急ぐようになったと記憶しています。


限りある命ですから、いつか別れの時が来るのは避けられませんが、それまでの限りある時間のうち少しでも多く一緒に過ごしたいと思っています。


ごくごく当たり前の事ではありますが、そういった優しさや思いやる感情を

自分に思い出させてくれたのが彼らでした。


なので敬意を表して“先生”な訳です。


人間の年齢に換算すると彼らも60歳、50歳のおじいちゃん、おばあちゃんになってしまい、

いつの間にか自分よりも年上になってしまいました。。。


少しでも永く一緒にいられるようにお互い頑張ろうと励ましあう毎日です。