六月も今日で終わり、明日(七月)からは今年の後半です。
義務教育の時期が終わってからというもの、
一年一年の流れがどんどん速く感じられます。
子どもの頃、一日一日がとても充実していた気がします。
(遊んでばかりでしたが・・・)
大人になった今もあの頃と同じように一日一日を大切にしようと、
ふと思った次第です。
そういえば子どもといって思いだしたことがありました。
↑の流れとは何の脈絡もありませんが、
「火垂るの墓」が実写映画化されるというのを今日知りました。
封切りはなんと5日後の7/5(土)からです。
詳しくはこちら↓
高畑勲さんのアニメ版を観る機会が多かった関係上、
自分的にはアニメ版のストーリーに馴染みが深いです。
一度観るとそのあまりの物悲しさになんともいたたまれなくなるお話なので
八月半ばにアニメが放映されても、放映されると聞いただけで悲しくなります。
・・・実はこれを書いている時点ですでに泣きそうになっています。
缶入りのサクマドロップを観てもグッときたりします。
将来、自分の子どもがそれなりの年頃になったら一度は一緒に観ようと思っているのですが、
観て悲しい思いをするのは出来ればその一回で済ませたいと考えています。
なので実写映画版の「火垂るの墓」を観るのは数年後、DVDでという予定です。
悲しい映画でもう一つ思い出しました。
自分が4歳か5歳の頃、東映マンガ祭りで観た「龍の子太郎」
幼い自分には早すぎました・・・映画館を出てもしばらく泣いていた記憶があります。
あまり悲しくなるとテンション上げるのが大変なので今日はこの辺で締めておきます。