中身を定義するのは面倒な手順がいる。
何故なら、それぞれの定義が違う事をつまびらかにして
再定義が必要だからです。
今日ここで私がかく、中身は「血液」のことです。
何故、血液なのか?
そう、血液なのです。
この血液は血液にはタンパク質や脂質、ビタミン、水を含みながら
体中を移動する川のようなもの、
ヴェニスの水路のようなもの…
その水路には様々な働きがあるのです。
その川和や水路を維持するにはそれなりに手入れも
しなければいけないですし、見回りもしなければならないのです。
ただ船の形や大きさ次第では水路に船がぶつかったり、こすったりと
様々なトラブルを起しかねません。
その水路の中を流れる船の形が整っていればいるほど
綺麗に荷物も人も資材も船自体も移動させることが出来ます。
その、船や人が元気であったり、素晴らしい商品の場合、
冨目は綺麗に飾り立てられたり、清掃されていたり…
様々な様子の変化がおこる。
このたとえ話とほぼ同じなのが血管と赤血球、白血球、血小板といった
血液の中身の質が全てを牛耳っている。
何をどう頑張ろうとも赤血球の寿命は90日ある、
こわれた赤血球が処理されるまでに90日かかるのです。
中身が入れ替わるのには3ヶ月から4ヶ月かかるのです。