みなさまこんにちは。

フードアドバイザーの山下リサです。

 

残暑が厳しいですね笑い泣き

いかがお過ごしですかはてなマーク

私は大好きな方たちと、ランチを楽しんだり情報交換をしております。

いつまでも、いくつになっても、若々しく綺麗でいたいものですね。

 

さて。

本題です。

 

私は22歳のときと25歳のときに、出産を経験しました。

切迫流産と切迫早産で長期入院をし、次男は早産しました。

長男のときは胎盤剥離でした。

次男のときには、子宮筋腫が見つかり、帝王切開にて出産しました。

次男は未熟児でした。

次男は5歳のときに川崎医科大学で手術をしました。

 

出産は、大仕事でしたねあせる

 

その後、32歳のとき(今から13年前)

子宮頸がんの検査に引っ掛かりました。

経過観測のまま、、、

10年経ってまた子宮頸がんの疑い、と言われ

更に子宮筋腫が3つできていることから、開腹手術をしました。

 

2人の子どもを産んでいるので、「子宮は全摘出しましょう」

お医者様に言われましたが、子宮を失う勇気が持てず。。。

筋腫のみを切除しました。

2回目の開腹手術は、18年前より辛く、術後も高熱にうなされました。

 

3回目は、子宮を全摘出するしかない。と言われています。

 

43歳で手術をし、勤めていた会社を1ヶ月お休みしました。

仕事に復帰してからは、バリバリ働きました。

1カ月毎に検診に通っていましたが、44歳の人間ドックで

乳癌の疑いと言われました。相変わらず『要精密検査』です。

病院に行けば「癌」

今や2人に1人は癌なのだから、驚くことではない、、、

とは、思えませんね汗

いい気はしませんでした。

 

その頃、3歳下の従妹が同じくマンモグラフィーの検査に引っ掛かりました。

悪性の乳癌です。癌細胞は3つ出来ていました。

彼女は子供を4人出産し、幸せな家庭を築いています。

3つできた場所が悪く、左乳房を全削除しなくてはなりませんでした。

40歳でした。

 

幸い私は乳癌ではなく。手術も治療もしなくて良かったのですが。

いつなんどき、乳癌になるかもしれない不安が過ります。

ちなみに、祖母は乳癌で右乳房を削除。子宮がんで子宮を全摘出しています。

 

癌は家系ではない、と言われていますが。

怖いですね汗汗汗

 

従妹は、

泣きました。

 

「もう、みんなでお風呂に行くことはない」

「エステサロンで全身マッサージを受ける事もない」

と泣きました。

 

女性であるならば、この悲しみは残酷だと分かります。

それでも、彼女は生きるために手術を受けました。

術後の抗がん剤治療は辛いものでした。

髪の毛も眉毛も全て無くなりました。

 

先日、さくらももこさんが

乳癌で亡くなりましたね。

小林麻央さんも、乳癌で亡くなりました。

 

辛い治療を続けても、想い叶わず命を落とすことがあります。

 

私は、『生きたい』と切に思います。

死にたいくらい辛い日々が無かったわけではない。

人生には、辛いこともたくさんあります。

けれど、幸せなことの方が多いのが人生なのです。

ならば、幸せをたくさん感じていたい。

 

もし、みなさんが今幸せを感じられないなら。

「私の人生はつらいことの方が多かった」と思うなら。

もっともっと生きて、たくさんの幸せを手にしてください。

 

この度、山陽新聞本社ビルにて開催される大塚製薬様主催の

イベントにてセミナーをさせていただくことになりました。

 

女性ホルモンについてのお話です。

女性ホルモン エストロゲンがどのような働きをしてどのような機能を

発揮するのか。

しな子レディースクリニックの荒木詞奈子先生がお話しされます。

また、エストロゲンの減少により生じる不調や障害についても詳しく知っていただきたいと

思います。

 

私は45歳になり、いわゆる『ゆらぎ世代』となりました。

健康で女性らしく体の内側から美しくありたいと思います。

 

大塚製薬さんから

エクエルというサプリメントが発売されています。

s-エクオールと、大豆イソフラボンを含有するサプリメントです。

香料、保存料は使用されておりません。

 

エクオールは、大豆イソフラボンの一種であるダイゼインが腸内細菌によって

代謝されることで産出されます。

この成分にはエストロゲンによく似た働きをする特長があります。

しかし、残念ながらエクオールを算出できる腸内細菌は、すべての人が持っている

わけではなく、日本人の2人に1人は産出できないと言われています。

こちらの検査キットで、エクオールが産出できるかどうか

調べていただきました。

こちらが、検査結果です。

私はなんとか産出できていましたが、数値は低いですねデレデレ

 

フードアドバイザーをしようビックリマーク

と思ったのは、私自身が健康になる為。

そして、いろいろな知識をお伝えしていきたいからです。

食にこだわり、なるべく無添加で栄養価の高いものを摂り入れ

自然治癒力を高めていきたいと思っています。

 

まずは、女性ホルモンのお話。

女性ホルモンに効く食事のお話。

こちらのセミナーにご参加いただければ幸いです。

 

ご参加費は無料です。

先着300名様(かなりのご応募があるそうですので、お申込みはお早めに)

お申込みはダウンダウンダウン

〒700-0904

岡山市北区柳町2-1-1 15F

女性のヘルス応援セミナー係

FAX 086-803-8212

 

住所、氏名、電話番号、年齢、参加人数を明記の上、はがきかFAXにてお申込みください。

後日、参加通知書が送られてくるそうです。

 

大塚製薬エクエル

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