フリーランス時代に生き抜くスキル | ECサイト他起業までのブログ

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起業に向けたゆるすぎるブログです。
webサイトによるビジネスモデル案をいくつかもってます。
ポータルサイトや会員制サイトが技術的に作れない...

The Million Writingというものをご存知ですか?

昨日ブログに訪れてくださっている方からその存在を知り、破格ということもあり購入に至りました。

このテキストが他のテキストと比べて相対的に価値が高いかどうかはわかりません

なぜなら、私は他のコピーライトに関する書籍を読んだことがないからです。

しかし、私が考えているマッチングサイトをクラウドファンディングで評価を得ようと思った場合に、このテキストの内容は少なくとも相当の価値があり出会って良かったと思っています

クラウドファンディングに関するオンラインでの勉強会でどなたか仰っていました。

「成功するかしないかっていうのは掲載したときのわかりやすさ、プロモーション(PR)次第だよね。」

つまり、いくらいいアイデアをやろうとしていても、それが見る側にとって何のことか理解が難しいと
応援する側も、ん?となってしまうわけです。

まま、私が今回このThe Million Writingを購入したのは、
私が資金調達の為にクラウドファンディングに掲載したときに、
出来るだけ大勢の方に応援してもらいたいという気持ちから購入に至りました。

まぁ、2,3万円するのかなって思ったんですが、いやはや書店に売ってる啓発本2冊程度の値段だったので拍子抜け…汗
しかも1年以内ならPDFテキストは返すことなく返金にも応じるということで、そこが決定的だったでしょうか。

価値のあるなしに関わらず返金してもらえますが私はしないことにしました。
(※価値あるものには対価を払うという考えからです。)


さて、私は現在CFP認定者なわけですが。
起業のキッカケとなった会計士とランチするときによく話していることがあります。

それは、

「その企業からの収入だけで大丈夫?」

ということです。

ある企業の取引先が1社だけだったとします。
その取引先が破たんして売掛金が払えないといわれたら。
もうあなたの会社も終わりですね。

最近話題になっている与沢翼さんの場合もそうですね。
1つの取引先が破たんしたことで、自社の資金繰りが回らなくなり、破たん寸前になっているようです。
(まぁ、彼の場合決済代行という部分は中々難しいところがあると思いますが)

だから企業はそういう意味でも色々な企業と取引をすることで、そういうリスクを回避しているのですね。
きっとあなたが社長だとしてもそうするはずです。

それは個人でも同じことです。
貴方の勤め先が破たんした場合、貴方は明日から手に職がなくなるわけです

少し想像してみてください。
失業したら、ある日突然収入源が絶たれるわけです。
どうやって明日から食べていくか…
ホームレスになっている姿を想像するかもしれません。
再就職しようにも、中々採用がもらえないかもしれません。


ところで、昨今のインターネット環境の整備は目覚ましいものがあり、
今やインターネットを利用しない企業も珍しくなってきました。

インターネットで顧客を開拓したり、商品を販売したり、
ブログを書いたり、
何かを検索したり(※マッチングサイトの次にこの分野で未開拓市場を作り上げる予定です。^^)

ほとんどのことがインターネットを経由しているといっても過言ではありませんよね。


今後、インターネットを使ったビジネスはもっと加速します。
これは疑いようのない事実でしょう。

現に貴方もこうやってインターネットで私の記事を読んでいるのですから、理解に難しくはないと思います。


さて、話を戻しますね。

フリーランスという言葉をご存知でしょうか?

wikipediaには
「特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。」
と記載してあります。
色々な企業のコピーライティングを請け負っているとか、webデザインを請け負っている、マーケティング、コーチング等、
特定の企業に属さず自分のスキルで生計を立てている人といえばわかりやすいですね。

最近で言えば、ノマドという言葉をご存知でしょうか?
一定の場所に留まらず、どのような場所でも仕事をすることが出来るスタイルのことです。

少し難しいかもしれませんね。
つまり、貴方が今のように朝起きて眠い目を擦って会社に出勤するとか
息苦しい満員電車に1時間ももまれるとか、
たちの悪い・セクハラ上司とか

ありとあらゆるストレスから解放されるということです。

自宅でコーヒーのみながら仕事してもいいですし、
カフェでパソコン開いて仕事してもいいですし、
旅行先で30分程度で仕事を片付ける
育児の片手間に仕事をする。
小さなお子様をお持ちの奥様方の大変さは横で見ていてよくわかります…。

簡単に言えば自分自身が流動的に動けるスタイルですね。
(≠怠けることができる)

説明にだいぶん時間がとられました。既に知ってるよって人はすいません。汗

そういうことで、会計士とこういう事を常々話しているわけです。

つまり、

これからの時代は1つの企業で働くというスタイルよりも、ノマド(上記参照)という

スタイルを確立して、色々なところから収入源を確保することが当たり前になる。


考えてもみましょう。CFP認定者という立場上色々な法人様を相手にしていますが、

先行きがすごく明るいと思われていた企業が、その後数か月で立ち行かなくなったとかザラです。
社長の個人的なミスからはじまり、取引先が競合に寝返ったとか、実際多いです。

その傍ら、既に個人的に色々な企業と関わって、そこそこ自由に立ち回っている人も知ってます。
そういう人はかなり先見の明があると思います。
しかし話を聞くとフリーランスというのは皆が思ってるほど難しくなく、チャンスは沢山あるとのことです。

ただ、勘違いしないでほしいことがあります。
1つの企業に属して、その会社に骨身を埋める覚悟がある。という方々を間違っているとは思ってはいません。

だって、フリーランスが活躍できるのは、フリーランスに依頼する企業があるからこそなのです。


つまり、企業があり→そこで働く人がいて→その人達が給料をもらって経済を潤し→そのお金がまた企業に流れる
この流れは資本主義では変わることはありません。

言い換えるなら、現場がいなければ会社は成り立たないということです。

モノを企画する人がいて、それを商品化して、販売するまでには様々な人が関わります。
わかりやすい人で言えば、実際にトラックに荷物を積んで運ぶ運転手とか。

フリーランスだけで、成り立つ世界はこれ一つとしてないと思います。


では、フリーランスってどういう位置づけなのか?という疑問が湧いてくると思います。

「経済を動かす補佐的な役割」

こういうニュアンスで捉えるのがいいかもしれません。

モノが企画されて、消費者の手に渡るまでを直接かかわることはなくても、例えば販促活動の一助とかモノを紹介するWebサイトの作成、マーケティングの提案、税務的なアドバイス、その他…

一つの企業に属さず仕事を受注し、場所が固定されないスタイルをフリーランスと呼ぶなら、
考え付くフリーランス像というのは期待が集まる市場という事になりえます。


貴方は今一企業に属していますか?

それを貴方が望んでいるのならそれが正解だと思います。
ただし、以下2点が重要な点です。
①ノマド(フリーランス)層はこれから益々主流になる生き方・仕事の仕方になるはずです。
②貴方が今働いている会社も倒産のリスクは常に負っています。どんな一流企業でもです。

この2点を踏まえて貴方はどう行動するか。というこですが、

会社が倒産したときの事を考えて、突然無職になったときに体制を立て直せるスキルを持つ

これにつきます。

私であれば、今の会社がなくなったとしたら、一応CFP認定者として何等かの収入源は確保できそうです。

貴方は今の会社がなくなったとしたら、何か生き抜くスキルをお持ちでしょうか?

さらに私は起業ということで知ることが出来たコピーライティングというスキルを手に入れることが出来そうです。

もちろん私のマッチングサイトが評価されずに失敗するリスクも決して0ではないので、こういうスキルを学ぶことが出来て幸運だったとも思っています。

このスキルはフリーランス時代の到来でも十分に使える内容であることは確かです。

1企業に属して何となく仕事をして、帰りに本屋によって啓発本を買って、

「私も本当はやれば出来る」

という可能性に生き続ける
よりは、啓発本2,3冊程度の値段を払って読んでみる価値は十分にあると思います。

更に、別にこれを購入したからといって後から有料情報を買ってくださいとかそんなことないようです。
※一応ご自分で確認されてください。私も単に一購入者です。

一つ断っておきたいのは、限りなくリスクがなく手に入る情報で、
これから来るであろうフリーランス時代に使えるスキルだという意味でのご紹介でした。



The Million Writing


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