スタッフの竹田です。
ところで、皆さん、『なんば歩き』ってご存知ですか?
江戸時代の日本人は皆、このなんば歩行をしていたらしいのですが、
これは要するに、右手-右足 左手-左足を組みにして歩く方法の事をいいます。
何故、そういった歩き方をしていたかというと、武士が八相の構えから、
左足前の状態で、右上から左下へ袈裟に刀を振りおろした時、
自分の足を切ってしまうことになるから、だそうです。
飛脚の走り方も同様だったようです。
なるほど、実際にやってみましたが、これが非常に難しいです(笑)。
時代劇とか見てみると、このなんば歩きをしている方を結構見かけました。
細かい所まで研究していますよね。