忘れられた人々 日本の「無国籍」者
忘れられた人々 日本の「無国籍」者 陳 天璽著
ちょっとブログを読んでて知った本。
国籍って当然あると思いがちな我々には驚くことばかり。
ビザと国籍がごっちゃになる方も多いと思うけど、大きく違うし国籍がないということは
その人自身をバックアップしてくれる国がないということだ。
当然悩む方もいれば、それほど困らずいろいろなかたを助けるお医者様の話など。。。
しかも無国籍になった経緯も人それぞれだし。。
かなり考えさせられる1冊です。
いっちばん
いっちばん 畠中 恵
しゃばけシリーズ第7弾
いつもながらに若だんなとそれを取り巻く妖(あやかし)たちとの物語
今回もどれもこれも面白い。
私は特に修行に出ている栄太郎さんの話にホロっときた。
どうにも自信をなくしてやめようとしたお菓子作りだったけど、最後にはお師匠さんに続けるということも才だと初めて、才能があると言われた嬉しさ。 あぁなんだかよくできてるしいい話だなぁって素直に 思えた。
白塗りをしまくってたお雛さんの素顔になってからの騒動やら、天狗の話などさまざまだけど、これらを通して若だんなの成長していく様も見れるし、読んでいるこちらも学ぶ面も多々・・・
前作で出ていた登場人物が出てきたりなど、また前の物語も読みたくなってみたり。。
シリーズでこんなに長く面白いのも珍しいのでは?!
アコギなのかリッパなのか
アコギなのかリッパなのか 畠中 恵
しゃばけシリーズの畠中さんの本が気になり読んでみた
政治家事務所の事務員!聖君の話
事務員と秘書の違いがわからないほど何でも屋なのかなって思ったり
政治家のイメージがイメージ通りではないかもしれないのかなぁってすこーしだけ思った
まあ全部を鵜呑みにするわけではないけど、自分達の固定観念っていうものはあるのかなぁと
政治家がこんな草の根活動をしてくれているといいなぁとも
聖君のように洞察力に優れた青年に会ってみたい。。
面白かった