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儒教と負け犬

儒教と負け犬  酒井順子


昨年あたりかかれた本。雑誌で見たけど、今回たまたま手に取った。


儒教は大陸からきた・・・ってことで

中国は上海

韓国はソウル

日本は東京


3都市の負け犬もとい、独身女性の傾向などを現地取材をもとに書かれている

ソウルでは老処女、上海では余女

うーん。漢字は意味が伝わりやすいけど・・これってと思う言葉


でも同じ儒教の影響国とはいえ、3都市では結婚観をはじめ、結婚後の女の役割や

独身女性の仕事と、私生活、親との同居など、ほんとーに様々な違いがあることがわかったし

なかなか興味深い内容だった。


だからどうすればいい?!って結論はでないけど。。。



こころげそう

こころげそう 男女9人お江戸の恋ものがたり  畠中 恵


しゃばけシリーズを書いた畠中さんの本

よくできてる話です。

幼馴染9人をからめての恋ものがたりというと、甘ったるく聞こえるが最初から殺人事件。。

岡っ引きのアシスタントみたいな人を、下っぴきっていうんだ。と知った

下っぴきの宇多さんを中心に話は展開されている


なかなか飽きず面白く読めた

ころころろ

ころころろ  畠中 恵


久々のしゃばけシリーズ 


今回は若だんなの目が・・・

神様も人に近い感情を持ってるといった感じの話だったり・・

妖と人と神様・・ いろいろな立場でのからみが相変わらず面白かった