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義経

義経  上・下  司馬遼太郎


源 義経 あまりに有名なこの人のことを、よく知らなかったなという感想。

もちろん何が事実かなんて本当には誰にもわからないけど・・・


不幸な生い立ちというか一生なのかもしれない。。武術には長けるけど、政治的には幼稚。。

でも女性がたくさんいて。。(まあこの時代から男にはたくさん情婦がいたみたいいだけど。。)

静だけじゃなかったんだ・・とも思い

なんで世の中は、義経と静というカップルを妙にとりあげたのかなともいまは思う


そんなことより、鎌倉幕府ができるまでの流れを改めてわかったけど、源頼朝は何もして無いじゃん

って思ってしまった・・ まあ政治的思想に長けてたのねと思うけど、結局北条一族に鎌倉幕府ものっとられるし。


本としては、面白かった。 日本史小説もたまにはイイナと思いました

ラストスキャンダル

ラストスキャンダル  チョン ジュノ  チェ ジンシル


http://lastscandal.com/


面白かったーー!  最初から笑いっぱなしの連続。

でも結局はシンデレラストーリーだな。

しかしむかつくのがアン ユシク、ソニの夫。 まったくって思うことの連続


気持ちをこれでもかって相手に伝えるラブラブ度合いが、ハッピーになれるし

うらやましく思うから日本女性は韓国ドラマにはまるのかしら。


今回の目ウロひとこと。

「大人だって人間なのよ。ママのくせにとかいうけど、ママだってママという人生は初めてなのよ」

 

それにしてもこんだけ愛されたい。。

あれ?!飢えてるか私?!



ひとを<嫌う>ということ

ひとを<嫌う>ということ   中島義道


嫌うということを追求している本なんだけど。。

好きということについて書かれている本は多いが・・とい始まりには納得して読み始めてはみたが。

なぜか読み続けられない。

半分以上は読めたのだが、読むたびに睡魔がおそい。。

私は分析した


そもそも嫌いという言葉はやはり波長が悪いのかもしれない。

興味がわいて読んだはずなのに、私の中でそういう結論になった

そして、いいや読み終えなくてもとようやく思えたので終わりにした。


面白くないわけではないのだが・・・ だめだった