経営の大局をつかむ会計
経営の大局をつかむ会計
健全なドンブリ勘定のすすめ 山根節
久々のビジネス本。 なぜか年の前半はいろいろ勉強してみたくなるのか、こういう本に手をだしてしまう。
今すぐどうこうという予定はまったくないけど、やはり将来的にも身に着けたい会計知識。
私はド素人なので、ザックリという感じでの理解程度だ・・
ビジネスがわかる方には面白い本かも。。。
当たり前だけど、備忘録
期中の儲けのフローを写したものをPL
フロー活動の結果残ったストックのリストがBS
ストックのリストとストックを増やすためのフローの活動表で経営をとらえるのが会計の基本構造
運命の人
運命の人1-4巻 山崎豊子
2009年中に読み終えようって思い頑張ったのに・・
ここに書くのを忘れてました。
まさに昨今ニュースになった沖縄返還密約の話。
ジャーナリストのあり方と政治の関係、裁判。。
そして四巻は沖縄自体の話。
重いテーマです。 しかし知っておいたほうがいい事実
改めて山崎豊子さんの取材力、小説にかける偉大さを感じました。
調理場という戦場
調理場という戦場 斉須 政雄
「コート・ドール」 斉須 政雄の仕事論
いやぁ今年3本指に入るヒット本です。
お料理教室の先生のオススメ本ということで読んでみたのですが・・・
すばらしい。お料理だけでなく、仕事というか人生観について熱く語られている本なのにあきないし、
ためになる。。
私なんかはラクに生きてきてしまったから、だめだ。。ってちょっと凹みましたが、
イマからでも遅くない、がんばって生きていかなくては!
って思えました。
コート・ドール行ってみたいけど、なかなか高級店ですね。
ちょうど、魔女ユヒ(料理人の話でもある)と並行して読んでいたので料理人に親近感が勝手にわいております。
何事も極めるということは、努力の積み重ねであり簡単なことではないのですね。
当たり前だけど、こう極めた方からのセリフとして聞くとやはりすばらしいな。謙虚だなって思いました。
図書館で借りたけど、購入検討中
★★★★
ただ、ちょっと長いかな と。いっきに読める長さとしてはくどい部分もあるかなと。。。