上海クライシス
上海クライシス 春江 一也
春江氏の本を発見。「プラハの春」から始まり彼の本は読破してたので嬉しくなり手に取った。
かなり濃密な本だった。新彊ウイグル地区、アルカイーダ、アフガン、中国そしてアメリカ、また在外公館の日本大使館など政治色も強いし宗教や。。諸々うまく取り混ぜられた小説
どうやら題材になったのは在上海領事館職員の自殺事件を取り上げ上記材料を織り交ぜたフィクションらしい。。
しかしすごい壮大なテーマを扱ったなぁと感心。
今までの作品も政治色は強いけど、もうちょっと軽いような・・・
やはり中国という国のせいだろうか
でも読み応えのあるある一冊でした。
ねこタクシー
ねこタクシー 永森 裕二
ネコ好きな方に借りた本。 いやぁぐいぐい読んでしまいました。
ヒトコトヒトコトさらっと書いてあるのに、グっとくる重い言葉が多い本です。
人の生活の根本的な悩みというか、日々感じる(もちろんそれは人によって違う)何かが
共通で癒されるというか。。うまく表現で きないけどゼヒ読んでほしい本。
どうやらTV化されていたらしい。。ちょうど終わった時期みたいで残念だけど映像化してがっかりすることもあるから、この本を読んだあと感じたものを大事にしたいです。
霜花店
霜花店 チョインソン、チュジンモ
韓国映画 韓国で上映中にうわさは聞いていたR18指定映画
チュジンモ氏演じる王様とチョインソン演じる王の護衛で王の男である2人のベッドシーンがあると聞き・・どんなものかと、、実際彼ら2人のそういうシーンは少ないのだが。。
いくら美男子でも、やはり見るのはキツイものが。
そしてチョインソンと王妃のシーンの多さがR18だという理由がわかるくらい多い。
うーん。。って思ってしまうくらい、そして殺す殺す・・・
激しい映画でした。
チュジンモはやっぱり素敵ではあるのだけど、、、怖いくらい孤独な王が似合ってて、ビミョーな気分になってしまった。。
チョインソン君は兵役中だけど、がんばってるかしらん。