ちんぷんかん
ちんぷんかん 畠中 恵
しゃばけシリーズ第6弾! ますます楽しみなシリーズ。
今回はまた短編集 でも内容というか設定は続いてるから面白い
・鬼と小鬼
・ちんぷんかん
・男ぶり
・今昔
・春がいくよ
今回もまた奥が深いというか・・若だんなが三途の川までいってしまった話から、
若だんなの母親が父親と結婚に至った話だとか。。
何気ない話に、若だんなの周辺の人の半生が垣間見れ、そしてさらっとかかれている
人生を突くような言葉。
本当はここに、それをいちいち書き出したかったのだが・・・
最初は暇つぶし程度に読み始めたシリーズの奥深さに、はまってしまった
あぁさらなる最新刊はいつでるのでしょう。。。。
NINE
NINE
ロブ・マーシャル監督、ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマンほか出演
超豪華キャスト。。 ストーリーは、最初??って感じだったけど、
みんながきれいで、歌って踊ってみてて美しい★って感じる。
ペネロペの肉体美や、ニコールキッドマンの美しさなどなど・・・
まあ内容がどうってことより、キレイなものを見せていただいたって感じ。
年をとっても美しいソフィアローレンや、ファーギーの歌Be Italianもすばらしい。
イタリアに行きたくなってしまった。。。
そして女性は美しくあるべきだなぁって改めて思った
うそうそ
うそうそ 畠中 恵
しゃばけシリーズ第5弾!
ついに若だんなが旅へ。。箱根へ湯治へ行く話。
珍しく短編でなく、1冊での物語。
しかし、最後まで温泉に入れてないのが、道中?の大変さを想像させる。
山神様、天狗なども登場し、箱根という地形、土地の特徴も交えてお話が展開する。
そういう点は、物語の作り方がうまいな~って感心させられた
若だんなの人生の悟りというか、感じたことや考えていることが時々ぐっとくることが多いのでこのシリーズはやめれないというか、単なる物語では終わらせない。
どう考えいかに動くのが正しいのか、皆、己で決めたものを中心に持っている。
その大本の考えがそれぞれに違うから、どこでも、誰にでも通用する絶対的な「正しい」はあるようで無いのだ。