100回泣くこと
100回泣くこと 中村 航
雑誌を読んでてこの本の広告をすごくよく目にしたので気になって読んでみた。
電車で読み始めて泣いちゃったらどうしようって思ったけど・・・
いっきに読んでしまったけど私は涙がでなかった。
冷たいと思われそうだけど。
がんというのは今本当によくある病気
身近な人、家族、恋人ががんになったらってことは本当にそういう体験をした人にしかわからないと思う
気分によっては泣いたかもしれないけど、私にはあまりに現実に近くて泣けなかった。
そして愛犬の死も。
普通すぎる日常という視点というか、特別な書き方ではなく淡々と描かれているだけになんともいえない。
本当になんともいえないというのが感想だ。