今日は名古屋から帰省していた高校からの友達が近くまで会いに来てくれた。

私が手術をしたことは知っていて、ずっと心配してたと言ってくれた。


彼女は私と同じく一人っ子でお母さんと仲が良い。

アメコミヒーローやジャンプアニメが好きで、

そう、とにかくかっこいいものが好きだ。


でもキラキラしたものにときめいたり、可愛い一面もある。


そして少し天然。


最近は旦那さんとエジプト旅行をしたらしい。

神話や仏像が好きだから楽しかったらしいが、

ひどい副鼻腔炎になって帰国したらしい。


エジプトの空気が合わなかったのだとか。


「楽しかったけど、酷い目にあったからもう二度と行かないっえーん


と悲しんでいた。


とにかく治って良かったね赤ちゃんぴえん


私と彼女は好みや考え方が似ていることもあるせいか、二人で過ごす時間は居心地がいい。


そんな彼女も数十年前に手術をした経験がある。


全身麻酔だったことや大部屋で過ごした共通点もあり、入院あるあるで盛り上がった。


私が手術や入院のときの話をしていると、


「なんか私までお腹痛くなってきちゃった…ウウウ…」


と共感力もあって、いつも笑わせてくれる。


「笑うと傷口に響くから、あんまり爆笑させないで泣き笑い


と言いつつ、二人で笑い合うのをやめない。


ちなみに彼女といると元気が出るので、

連絡先の表示名は"私だけのアンパンマン"にしている。笑

もちろん彼女にも許可を得てウインク


彼女が公園で蚊に食われたとき、すかさず自前のアンパンマンパッチを出してきたときは面白かった泣き笑い


短い時間だったけど、元気が出た。


遠距離だし、お互いに仕事もある。

会えても短い時間だけど、それでも今でもこうやって繋がれていることに感謝したい。


ありがとう。