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タイって基本的に料理は安いですけど
紅茶とかコーヒーなどの嗜好品はけっこう高いですよね。
数十バーツで飲めるコーヒーもありますが、
やっぱり美味しくないものが多いので
それなりのものを飲もうと思うと100バーツくらいになってしまいます。
タイ人のみなさんはだいたい昼食で50バーツ前後使うそうですが、
街のいたるところにスターバックスがあり、
しかもけっこう混んでいるのを見るとタイ人もお金持ちなんだな~
と思う一方で
こうしてスタバで優雅に過ごすのも
ひとつのステータスなのかな~とも思ったりするわけです。
これはあれですね、
ただえさえ日本のスタバでもMacを使っていると
「スタバでMacを使ってドヤ顔してる」
と馬鹿にされるのに、
タイのスタバでMacを使っていると
本当にドヤ顔ができるかもしれませんね。
もしかしたらそれは馬鹿にされるのではなく
本当に「すてき!」と思われるかもしれません。
その真偽を確かめるために今度、スタバでインタビューでもしてみましょうか。
さて、本日も前置きが長くなりました。
昨日の記事ではダイエット時にタイ料理で気をつけたほうがいいもの、
良さそうなものについて触れていきましたが、
実はかなりマズイ、料理ではありませんが2つのものが存在します。
ひとつ、砂糖。
ふたつ、果物。
ひとつ目の砂糖ですが、
これはいうまでもなくダイエットにも健康にも天敵です。
個人的にはこれが人類をダメにしているのではないかと考えているほど
私たちにとっては必要のないものだと思っています。
摂りすぎなければ…てんさい糖や黒糖なら…ハチミツなら…
いいえ、よくありません。
しかも最後のハチミツなら…といって何かとハチミツを
利用したがる人がいますが、
ハチミツ…ハチミツ…ってプーさんなんですか!!
プーさんはかわいいけれど
プーさんみたいな人間はぜったいにかわいくありません。
いくらディズニーファンでもプーさんみたいな体型になっちゃだめです。
二次元は二次元、いいですね!
話がそれましたが
とにかく砂糖を含む甘いものについては
良いところはまったく見当たらず、ひとつ言えるならば
食べたら幸せ~☆
というところくらいでしょうか。
さりげなく何となく書きましたが、実はこれが最もやっかいな部分で
幸せ=依存
ということになります。
この依存という表現を使うと、本当に!?と思われる方もいらっしゃるでしょうけれど、
これはホルモンと脳の関係を見ればわかることです。
実は甘いものを食べた時には
ドーパミン
という神経伝達ホルモンが出るわけなんですが、
これが脳の限定された分野のみで働くことで
その限定された分野のみが興奮します。
ちょっと言葉が難しくなってしまいましたが
要するに砂糖を食べるとドーパミンが出て脳の一部だけが興奮するよ。
ってことで、
これが繰り返されると依存となります。
ですから、
砂糖を食べると幸せ~なんだけども
やめられない、とまらない。となるわけですね。
まるでどこかのお菓子のキャッチフレーズみたいですが
まさにその通りだと思います。
実はタイで砂糖を避けることが難しいのは
タイが世界有数の砂糖生産国であり、
2010年の少し前になりますがデータによると
タイの砂糖輸出量は世界2位
とのことで、
輸出量と自国での消費量が比例するかはわかりませんが、
街を歩けばあちらこちらに甘いものがあふれているのを見ると
おそらく消費量もかなりのものがあると予想できます。
だってお茶にも砂糖入れますしね(笑)
それで2つ目の果物についてですが、
ちょっとここで私の集中力が切れてしまいましたので
また明日に持ち越したいと思います。
それではまた!